2020年1月24日 (金)

雪が降った日の傘とバス

スコットランドのように秋の雨の中でも通りを行く人たちが傘を差さないという文化もありますが、札幌の人たちも雨の日はそうでないとしても、雪降る中ではあまり傘を差しません。 風が強くて雪が地を掃くように舞うと危なくて傘を差せないという事情があるに...

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2020年1月23日 (木)

吉田健一の文章を楽しむ方法

吉田健一の書いたものは、出版社がどう分類していようと凡てがエッセイ風です。しかし、エッセイ風の文章といっても必ずしも読みやすいものだけとは言えず、重い主題について、論述の展開というものがあやふやで、彼の頭の中にぼんやりとあるものを言葉でなぞ...

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2020年1月22日 (水)

味噌用の大豆が到着、ついでに昨年の味噌を天地返し

味噌用の大豆4kgが、北海道の紋別というところにある豆専門商店から到着しました。2019年に収穫された北海道産の大豆です。一袋が1kg入りで、四袋です。 まだ届いていませんが、味噌用の米麹と塩を別途手配中です。それらが全部揃ったら、今年の味...

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2020年1月21日 (火)

「兵に告ぐ」の格調と、「前畑頑張れ!」の躍動感と、言葉が生きていない「戦時社説」

「兵に告ぐ」は、1936年(昭和11年)2月26日に発生した「二・二六事件」(皇道派の影響を受けた陸軍青年将校らが1,483名の下士官兵を率いて起こしたクーデター未遂事件)に際して、2月29日8時48分から戒厳司令官・香椎(かしい)浩平中将...

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2020年1月20日 (月)

もう少し雪を

雪が少ないので寒い、という事態は、ぼくにとっては「雪がないのでとても寒いですね」に書いた通りだとしても、雪が少ないといろいろと悪影響が出る恐れがあります(一部は実際に出ています)その影響対象は、ここでは、「ナナカマド」と「札幌雪まつり」と「...

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2020年1月17日 (金)

イタリア製のジャム・ロート(漏斗)

このイタリア製のステンレスの広口ロート(漏斗)は、自家製のジャム(たとえば、柚子や橙)やトマトソースを鍋からお玉で保存用の瓶に移し替えるときに重宝します。主婦が毎年、家庭でトマトソースを大量に作るイタリアならではのロート(漏斗)です。 いち...

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2020年1月16日 (木)

地元の小豆で小豆粥と大福餅

15日の朝は北海道産の小豆を使った小豆粥(あずきがゆ)を楽しみました。餅入りです。日本では邪気を払うために正月の15日には小豆粥を食べる風習があるので、それに従ったまでです。配偶者がやや多めに作ってくれて、それを気持ちよく平らげました。 し...

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2020年1月15日 (水)

冬の間は「雪の下キャベツ」

この時期の近所の野菜売り場には北海道・和寒(わっさむ)産の「雪の下キャベツ」の丸ものがいっぱい並んでいます。和寒以外の北海道の雪の厚い地域で生産されたキャベツも並びますが、雪の下で冬を越すので総称して「越冬キャベツ」とも呼ばれます。 10月...

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2020年1月14日 (火)

日が長くなってきた

穏やかな雨降りは世界の音を和らげます。夜半に静かにしんしんと舞い落ち続ける粉雪は世界の音を消します。面白い本を読んでいると時間が消えるという意味で、そういう場合は時間も消えるようです。 今日の日の出は7時4分でした。日の入りは4時23分です...

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2020年1月10日 (金)

今年最初のタクアン

日本酒の世界では7月1日から翌年6月30日までの1年間を「酒造(醸造)年度」(BY: Brewery Year)といいます。昭和40年からそうなったそうです。それまでは10月1日からの1年間でした。 ほとんどの酒蔵が冬から春のあいだにお酒を...

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2020年1月 9日 (木)

黒豆パン

黒豆パンと言ってもお節料理で作った黒豆の煮汁を活用したパンです。原材料は小麦粉と酵母と黒豆の煮汁だけ。煮汁に塩も砂糖も入っているので黒豆の味がチョコレート風味のやや甘い菓子パンを作ります。結構うまい。お正月飾りをはずし、七草粥を食べ、そして...

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2020年1月 8日 (水)

七日は七草粥

三が日に最近は全般的に量は少なくなったとしてもお節を食べるように、七日は七日で七草粥(かゆ)です。唐の国から渡り鳥がインフルエンザをもってくるので七草の入ったお粥は、冬は野菜が不足するので野菜対策を兼ねたその予防対策というのがもともとの意味...

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2020年1月 7日 (火)

鴎外の「渋江抽斎」、雑感

小説家であり随筆家であった石川淳の「鴎外覚書」というエッセイは次のように始まります。 《「抽斎」と「霞亭」といづれを取るかといへば、どうでもよい質問のごとくであらう。だが、わたしは無意味なことはいはないつもりである。この二篇を措いて鷗外には...

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2020年1月 6日 (月)

雪がないのでとても寒いですね

「雪がないのでとても寒いですね」「雪が少なくてマイナス1度でもマイナス5~6度の体感気温ですね」というのが、年末からお正月にかけての挨拶の一部でした。 この冬は、今までは、いつもよりも雪の量が少ない。昨年12月のブログで書いたように、札幌の...

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2019年12月31日 (火)

よいお年をお迎えください

よいお年をお迎えください。お正月はブログはお休みさせていただきます。  ...

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2019年12月30日 (月)

田作りと芥子(ケシ)の実

お節料理の中で好きなもののひとつが「田作り」です。「田作り」とは料理辞典風に言うと「ごまめ(小さなカタクチイワシを干したもの)を乾煎(からい)りし、砂糖・醤油・味醂などで味をつけたもの」です。 昔は干したイワシは田んぼの肥料でした。だから「...

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2019年12月27日 (金)

お正月飾りは27日くらい

お正月飾りは我が家では27日か28日です。一夜飾りでなければいい。門松が基本ですが、青竹と松のセットは大変なので飾りにはヤマを象徴する松が目印としてあればいい。先日も書いたことだけれど、「正月飾り」は「サト」と「ヤマ」のつながりでその意味を...

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2019年12月26日 (木)

お節料理は好きなものを少し作る

デパ地下やスーパーはオンラインショップも含めて10月下旬あたりからお節料理の予約受付で忙しそうでしたが、あるデパ地下で某老舗料理チェーンの「ミニおせち ご予約承り」というチラシを目にしたのでもらってきました。買いませんが内容参照のためです。...

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2019年12月25日 (水)

古事記雑感(古事記は殺しの歴史)

必要があって、古事記に再び目を通してみました。といっても神々や天皇家の系譜がうんざりするほど並ぶくだりは、今回のぼくの目的にとっては意味がないのでパラパラと勢いよく読み飛ばします。 古事記はある意味では天皇家やその周辺の殺しの記述書です。分...

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2019年12月24日 (火)

物理学者の「明日は晴れです、なぜなら明日は運動会だから」風な発想

ある必要から「古事記」を読み返していた時に、もっと無機質な「創世記」というか「創宇宙記」風に目を通したくなり、本棚に放り込んでおいた、アマチュア読者を対象にした宇宙論研究者ホーキンスの著作(講演論文集の日本語訳、1990年)を読んでみたら、...

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2019年12月23日 (月)

冬至は何を食べる?

「明日が冬至」と先週の土曜日に言ったら「何を食べますか?」という返事が返ってきました。冬至に「柚子(ゆず)湯」は定番の景色です。家庭でも簡単にできる。黄色い柚子があればいい。しかしそういうのではなくすべてを食べ物につなげるというのはなかなか...

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2019年12月20日 (金)

冬至のお祝い

三寒四温はまだ継続中で、黒い地面と雪が積もった白い地面が交互に現れます。一面が白に覆われないのは、ぼくにとってはなかなかけっこうな按配です(スキー場の運営者やスキー愛好者は苛々しているとは思いますが、それはさておき)。 三寒四温の最中に「冬...

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2019年12月19日 (木)

最近はわかりやすい魑魅魍魎が跋扈する、あるいは、(続)IRに関して、ふわふわ路線が役に立つ

「IRに関して、ふわふわ路線が役に立つ」の続きです。 金儲け絡みの、あるいは利権と言われるものが絡んだものごとの構図は基本的には単純なので、そういうものを魑魅魍魎(ちみもうりょう)と呼ぶとしても、近頃の魑魅魍魎は分かりやすくなり、おどろおど...

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2019年12月18日 (水)

早めの正月準備、年賀状と正月飾り

正月準備といっても、ここでは「年賀状(年賀はがき)」と「正月飾り」についてです。 年賀状は、令和二年分から写真年賀はがきにしました。写真年賀はがきは初めてですが、今まで撮りためた中に近所の冬の札幌らしい(本人評価だとそれなりに出来のいい)写...

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2019年12月17日 (火)

おまけのバッグが欲しくてスパークリングワインを2本購入

ワイン用のバッグというものは実用一辺倒からしゃれたのまでいろいろ揃っています。四合瓶(720ml)ならそれを流用できるのですが、日本酒も一升瓶となると、頃合いのバッグがありません。需要がないのかもしれません。 知り合いを訪問するときに一升瓶...

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2019年12月16日 (月)

はじめての、IOTキッチン家電

あるメーカーの「水なし自動調理鍋」を購入しました。我が家で初めての台所用IOT家電製品です。新しいレシピをダウンロードするのを含めてクラウド上のサーバーといくぶんの双方向のコミュニケーションをするのでしょう。で、IOT(Internet O...

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2019年12月13日 (金)

嬉しい「湯たんぽ」

以前にも記事にしましたが、この季節が来ると一度は湯たんぽについて書きたくなります。 冬の蒲団の必需品が「湯たんぽ」です。だれがいつ商品化したのか知りませんが、けっこうなものを作ってくれたものです。熱湯を注ぎ入れるだけの単純な暖房器具ですが、...

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2019年12月12日 (木)

「三寒四温」札幌バージョン

「三寒四温」は冬の季語です。その意味は、文字通り、三日ほど寒い日が続いたあとに四日ほど暖かい日が続き、それが交互にくり返されることで、典型的には、中国北部や朝鮮半島の自然現象です。当然、日本でも三寒四温は発生します。だから季語として定着しま...

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2019年12月11日 (水)

「築地明石町」

日帰りで「鏑木清方 築地明石町展」へ行って来ました。いい画は無理をしても実物の前に立つようにしています。そうしないと目が衰える。 この画が少し前に東京国立近代美術館(MOMAT)の所蔵品になったので、他の清方の作品と合わせて1ヶ月半の特別展...

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2019年12月 9日 (月)

雪と少し凍った道路ではスポーツブーツ

冬用の靴やショートブーツは、汎用性を考えて紐付きもスリップオンもすべて革製です。季節ごとの手入れもしっかりとします。しかしそれだけでは雪融けで道路が水浸し状態のときは困るので、短いゴム長も持っています。冬や雪の季節のアウトドア用品としてのス...

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2019年12月 6日 (金)

ガス検針票裏面の注意書きが北海道らしい

我が家は料理はガス(都市ガス)で、電気調理器具(たとえばミキサーやホームベーカリー)も使いますが、ご飯を土鍋で炊く時も煮物や蒸し物や炒め物も火力の強いガスです。オーブンもガスです。ガスオーブンの利用者は多くない。IH調理道具には縁がありませ...

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2019年12月 5日 (木)

ゴルフはメンタルスポーツ

放映時間は短いしリアルタイム中継でないことも多いのですが、テレビなどで観るだけでも日本女子プロゴルフは(日本男子プロゴルフよりも)楽しいし、プレー中の彼女らの気持ちの動きと絡めて観戦するとなお楽しめます。下は先々週のそういう事例です。ゴルフ...

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2019年12月 4日 (水)

強い雨の翌日は、静かな大雪

やはり札幌は雪の国でした。   昨日の記事(「この時期の強い雨は大歓迎」)で「しかし、午後には、その霙状態も雨にきれいに流されてしまったようです。根雪になるかもしれないのがすっかりなくなったのは喜ばしい限りですが、冬なので、すぐにまた雪模様...

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2019年12月 3日 (火)

この時期の強い雨は大歓迎

12月上旬は雪の季節には違いないのですが、その時期に、一日中降り続く強い雨は大歓迎です。昨日がそうでした。札幌の冬なので雪と折り合いを付けないといけないのですが、できるだけぐずぐずとその時期を引き延ばしたい気分が強い。   雪でなく雨という...

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2019年12月 2日 (月)

IRに関して、ふわふわ路線が役に立つ

「北海道の鈴木直道知事は29日午前の道議会で、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致申請を見送ると表明した。・・・・2021年7月までの国への申請を断念したことで、北海道の成長シナリオも再考を迫られる。」(日本経済新聞 北海道経済ページ ...

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2019年11月29日 (金)

雪が舞う、前がよく見えない

「天気予報の不思議な用語」という記事の中で、「でも、冬の札幌だと、晴れのち曇りのち雪、ときどき強い風が吹く、とでも言っておけば、常に50%以上は正しいので切り抜け方はあります」と書きましたが、昨日は、朝は気持ちよく快晴に近く晴れていたのが、...

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2019年11月28日 (木)

天気予報の不思議な用語

天気という自然の気まぐれがどう推移するのかを前もって予測するのを天気予報といいます(そう聞いている)。日本だと8月は暑い2月はとても寒いというような大まかなのではなく、明日の夜明け頃の温度は?とか、明後日の午前10時は傘が必要か?とか、そう...

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2019年11月27日 (水)

続続・札幌の雪の準備

札幌市の繁華街で、とある老舗百貨店のすぐそばの交差点にあった滑り止め材(砂、正確には細かく砕いた砕石)と木箱です。砂箱の右下に朝に降った雪がまだ残っています。写真の左上には旧型の市電が走っているのがわかります。   百貨店前なので、古いです...

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2019年11月26日 (火)

柚子のポン酢

中部地方の知り合いから、無農薬のたくさんの柚子(ゆず)と熟成させた尾張味醂をいただきました。柚子は小ぶりですが果汁に満ち溢れています。すぐに使わない手はありません。   まず、適当な数の柚子の皮をおろし器で薄く摺り下ろしたのを、米粉・バター...

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2019年11月25日 (月)

雪と株価と木製の砂箱

北国では雪は降ったり止んだりしながら積もっていきます。そのあたりを見渡す限り白くし、ナナカマドの赤い実に縁なし帽子のように重なります。でも、日中の気温が10℃近くなり、ついでにそれなりの量の雨でも降ると、地面はまた元の状態に戻り黒くなります...

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2019年11月22日 (金)

四年物や五年物の自家製梅干し

我が家の梅干しはとても伝統的な作りで、つまり長期間にわたって常温保存できるように塩分濃度は17~18%です。最近デフォ状態の減塩梅干しとは一線を画しています。梅は当初は和歌山や奈良の南高梅を使っていたのを龍神梅に切り替え、また南高梅に戻りま...

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2019年11月21日 (木)

雪とナナカマド

ナナカマドは札幌の地味な街路樹ですが、季節ごとに違う風情を提供してくれます。   秋は、葉が紅葉・黄葉し、それが赤い実のきれいな背景になり、冬は、その葉が落ち、赤い実に雪がかぶさって、お菓子のようになります。本格的な初雪の早朝にそういう景色...

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2019年11月20日 (水)

続・窓ガラス掃除に電動の支援ツールを使ってみた

待望の結露取りにそれを使ってみました。   窓ガラス掃除の電動支援ツールとは、「窓用(電動)バキュームクリーナー」のことです。これを購入したのは、窓ガラスの汚れを取り除くという電動のスクイジー的な使いかた以外に、冬に窓ガラスに発生した結露を...

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2019年11月19日 (火)

久しぶりに重厚な味わいの日本酒

配偶者が京都旅行のついでに日本酒を買ってきました。複数の一升瓶なので宅配便で到着です。   日本酒の最近のはやりはワインのような雰囲気と味わいを持ったものを冷やして飲むことです。高価です。冷やで飲むことを前提に醸造された吟醸や大吟醸なので、...

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2019年11月18日 (月)

若い中国人カップルにバスで座席を譲られた

札幌市内の始発停留所で乗り合いバス(という古めかしい表現を使いますが)に配偶者と荷物を持って乗り込み、配偶者は坐れてぼくは立っていたら、配偶者の隣に腰かけていた若い男女カップルのうち男性が立ち上がり、連れの女性がぼくに手を振って、どうもここ...

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2019年11月15日 (金)

続・札幌の雪の準備

昨日の記事で、札幌で雪の季節を迎えるための身近な準備作業として次の三つを挙げました。   ・低木や灌木の雪囲い(完了) ・道路際の赤白ポール(完了) ・交差点の滑り止め材と砂箱(進行中)   もうひとつ、札幌らしい進行中の雪の準備がありまし...

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2019年11月14日 (木)

札幌の雪の準備

雪の降る地域では冬の準備がいろいろあると思いますが、札幌市内でもしばらく前から始まって準備が完了したものと現在進行中のものがあります。身近なものを三つあげると、   ・低木や灌木の雪囲い(完了) ・道路際の赤白ポール(完了) ・交差点の滑り...

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2019年11月13日 (水)

スマホ対応の安い手袋と親切な女性コンビニ店員

まずこういう気が利いた親切には、米国な中国のコンビニやコンビニと似たような形態のお店では遭遇できません。日本でもおそらく珍しい。   夕刻、想定以上に寒くなったというのもあるのですが、スマホを手袋をしたまま操作できるそういう手袋でお手軽なも...

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2019年11月12日 (火)

「雪は嫌ですね」、あるいは、雪かきと雪下ろし

寒くなってきました。だからご近所の人との立ち話にも冬が話題になります。「寒くなってきましたね。でも雪は嫌ですね。」 北海道に暮らす人が雪が好きとは限りません。スキー場の経営や運営にかかわる人たちを別にすれば、多くの人はぼくを含め日々の暮らし...

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2019年11月11日 (月)

大袈裟な祝賀祭典はどうも肌に合わない、ふたつの情景が重なって見える

特定の政治団体や政治色のとても強いグループが主催するパレードや祝賀祭典といったものからは距離を置く生来の気質のせいか、この前の土曜日の「国民祭典」なるものもどうも肌に合わなくて、それを報じるニュースと、20年前に出版されたある小説に描かれた...

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