2024年5月22日 (水)

ローズマリーが瀬戸内の陽の光の下で生長中

ローズマリーが気持ちよさそうな瀬戸内の陽光を浴びて生長中です。小さい苗を植え付けたのがこの三月一日だったので二か月半くらいで結構大きくなりました。 短期的な彩りに四月下旬にラベンダーの紫を追加してみました。ラベンダーは花が咲き終わったら取り...

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2024年5月21日 (火)

小豆島の醤油

小豆島の特産品は、醤油と佃煮と素麺、そしてオリーブオイルです。その小豆島にある二十軒ほどの醤油蔵のひとつで作られている木桶仕込みの天然醸造醤油(濃口醤油)を三十年以上使い続けています。半年分くらいをまとめて電話注文します。 この三十年で、電...

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2024年5月20日 (月)

橙・酢橘・柚子とポン酢

庭の橙(ダイダイ)は小さな実がいっぱい付きました。下の写真はそのごく一部を撮ったものです。秋には深緑の大きい実に成長し、それが冬になると橙色に変わります。結構な量の収穫が期待できそうです。しかしそうなるとこの橙はまだ小柄なので、枝が実の重さ...

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2024年5月17日 (金)

日にち薬

「日にち薬」という言葉があります。もともとは大阪の言葉なのか、それとももっと広く関西文化圏で使われてきた表現なのか正確にはわからないとしても「日数を重ねてじっと養生していれば病気やケガが自然によくなってくる」という意味だとは理解できます。手...

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2024年5月16日 (木)

最初に雄町を冷やで少々

日本酒は純米酒を燗酒で一合半から二合くらいですが、その前に雄町を冷やで少々味わいます。少々というのはぐい吞み一杯分ということです。 雄町は育成が難しい酒米で、イネとしての背が高いので倒れやすく台風に弱い。雄町が備前雄町というのは、結局のとこ...

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2024年5月15日 (水)

重宝なハットクリップ

帽子好きな配偶者の影響でぼくも帽子を愛用しています。衣類と同じで夏用、合い、冬用があります。配偶者の場合は極寒用の帽子もあって、ぼくは極寒用を持っていませんが、札幌の冬では外出時の必需品でした――瀬戸内では必要ではないにしても、関東以北への...

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2024年5月14日 (火)

春の夕方の速足ウォーキングは気持ちがいい

陽が長くなったので――日の入りは午後七時五分前です――午後五時半に速足ウォーキングに出発して六時半に帰って来ても世の中はまだまだ明るくて気分がいい。 この春は四国のほうが関東よりも涼しい日が多いし、瀬戸内気候のすがすがしさもあって、こういう...

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2024年5月13日 (月)

実山椒はこの時期を逃すと手に入らない

未熟な山椒の実を青山椒(あおざんしょう)とか実山椒(みざんしょう)と呼びます。実山椒はこの時期を逃すとまったく手に入らなくなるので、比較的近隣のミカン産地でもある山間部で採れたものを一年分購入しました。早生なのか、普通よりも半月以上早い入手...

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2024年5月10日 (金)

JRの駅は無人だと不便?

KYODO NEWS(2023/08/17)によれば、「JR各社の無人駅が増えている。全6社の計4368駅のうち58%を占める」そうです。現在はもっと多いかもしれない。四国や北海道に無人駅が多いのは利用者数を考慮すればしかたがない。 先月、...

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2024年5月 9日 (木)

旅行中の駅のホームで聴く「瀬戸の花嫁」のことなど

「瀬戸の花嫁」という歌謡曲があります。そのメロディーが、先日、金刀比羅宮と道後温泉を訪れた際に、あるJRの駅で流れていました。その駅で琴平往きの列車に乗り換えるために予讃線のホームで待っていたのですが、列車の到着に合わせて「瀬戸の花嫁」のメ...

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2024年5月 8日 (水)

今年はレモンの蕾が10個くらい

四月中旬に、ハダニのついた古い葉とついているかもしれない古い葉を――ということは新芽と現れたばかりの小さい新葉以外の凡ての葉を――ひとつ残らず取り除いたのですが、植物の春の生命力というのは見事なもので、ほぼ枝の骨格だけだったレモンの木は二週...

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2024年5月 7日 (火)

芝桜とタイムの刈り込み

「花がら摘み」という優雅な表現があります。花が咲き終わっても散らずに残っている枯れた花を「花がら」といいますが、それを手で摘んだり鋏(ハサミ)で切り取ったりする作業が「花がら摘み」です。こうして植物の美しさと健康を保ちます。芝桜は手入れをせ...

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2024年5月 2日 (木)

毎日食べても食べ飽きることがないのが土佐文旦(ぶんたん)

収穫後追熟された露地物の土佐文旦(ぶんたん)が市場に出回るのは二月から四月上旬にかけてです。旬の終わり頃の四月上旬に大きな箱で箱買いしたのを冷蔵庫に保管し、毎日一個ずつ楽しんできた「土佐文旦(ぶんたん)」の在庫も残念ながらなくなってきました...

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2024年5月 1日 (水)

橙の白い花が咲き始めた

庭の橙(ダイダイ)が白い花を咲かせ始めました。蕾は小さいのも膨らみかけたのもまもなく開くのも合わせて多数ついています。 この橙の白い花から採れる香りのいい精油がネロリです――オレンジの香りを柔らかい青みで包んだような上品な匂いです。花を...

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2024年4月30日 (火)

続・暖かくなると大葉は自家栽培、あるいは、青紫蘇の摘芯は継続的に

「暖かくなると大葉は自家栽培」の続きです。4月2日に植えた大葉(青紫蘇)の苗の初収穫は、摘芯(てきしん)を兼ねて――摘芯については後で説明――4月25日でした。暖かいし雨も多かったのでそういう気候だと大葉は驚くほど成長します。写真は上が4月...

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2024年4月26日 (金)

瀬戸内の小麦畑

北海道では小麦畑は春でも秋でも見慣れた風景ですが、瀬戸内でも道後温泉に向かう列車の車窓から青々と育った麦畑を眺めることができました。おそらく讃岐うどん用の小麦で、あと一ヶ月くらい先の五月下旬には刈取りが始まりそうな様子です。 車窓から観察し...

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2024年4月25日 (木)

JR四国の特急で興味深かったこと

JR四国の特急を利用して、五月の連休前の世間が混雑していない間に、道後温泉に行ってきました。途中で金刀比羅宮(金毘羅船々追手に帆かけてシュラシュシュシュの金毘羅さん)に参詣です。世間が混雑していない間といっても中国語や英語で話すインバウンド...

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2024年4月23日 (火)

コーンとコーン

ソフトクリームの食べておいしい容器であるところの円錐形のサクサクしたものをカタカナ英語でコーンと言います。英語だとCONEです。車線規制や道路工事などで並べる円錐形のカラーコーンは道路コーンとも呼ばれていますが、円錐形の標識なのでコーンです...

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2024年4月22日 (月)

ピッカピカの一年生

「ピッカピカの一年生」という言葉が今でもアクティヴかどうか知りませんが、四月の新学期になるとピッカピカの一年生が新たに登場します。 現在暮らしている四国東北部の瀬戸内は子育て世代が生活しやすいらしく子供が相当に多い地域です。高齢者は当然多い...

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2024年4月19日 (金)

元気なスギナ、元気な無名の草

生命力が旺盛な雑草の代表格がスギナとドクダミです。ともに古くから重宝されている薬草で、従って雑草と呼ぶのはどうかなという気もします。だからなのか、ドクダミは十草(じゅうそう)や十薬(じゅうやく)と呼ばれることのほうが多い。 そのスギナと、ド...

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2024年4月18日 (木)

レモンの葉に棲み付いたハダニというやっかいな奴

風で地面に落ちているレモンの葉が妙に多くなってきたようなので、どうしたのかと近づいたらクモの糸のようなものがわずかに枝の根元に揺れています。葉に赤い小さい点々があり、薄いゴム手袋をはめた手で葉に触ってみると葉を軽くこすった指のあたりが赤くな...

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2024年4月17日 (水)

20年間使い続けたソーダガラスのコップ

平凡なソーダガラスのコップです。買ったのは20年前。近所に出来たある大手小売りチェーン店の入り口付近の特売コーナーにありました。持ちやすそうで安定感がある姿かたちだったので、水飲み専用のガラスコップとして迷わず購入しました。容量は220~2...

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2024年4月16日 (火)

気軽に温泉に行きたい

配偶者もぼくも久しぶりに温泉に行きたくなりました。しかし遠くの温泉地は気が進まない。 札幌中心部で暮らしている人が所在地は同じ札幌市内ではあるところの定山渓(じょうざんけい)温泉で肌に心地いい湯と美味しい和風料理を楽しむのを「気軽に温泉に」...

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2024年4月15日 (月)

匍匐性のタイムがほぼ満開

匍匐性のタイムがほぼ満開になりました。橙を植えてある植栽区画の下生えとして芝桜の隣に一年前に移植したのが、環境が合っていたのかどんどんと全方位に這うように蔓と葉先を伸ばして繁茂し、満開に近い状態を迎えました。花はボンボンみたいな球形で色は薄...

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2024年4月12日 (金)

近所の、北海道産のようなアスパラガス

冷たい長雨などを理由にしばらく休憩していた速足ウォーキングを配偶者と再開したのですが、その途中で、もしかして我々は、今、北海道にいるのかと一瞬錯覚してしまいそうな立派なアスパラガスに出会いました。 もともとは農家であったと思われるお宅が、現...

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2024年4月11日 (木)

今年の橙(ダイダイ)は元気そうです

一昨年は橙(ダイダイ)実が数個収穫できしました。去年は芳香を漂わせる白い花も咲かず、したがって実もなりませんでした。しかし、今年は大丈夫そうです。 二年前の引っ越し時に植えたのが元気な個体だったし、ご近所の庭にもきれいに白い花を咲かせ実を...

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2024年4月10日 (水)

匍匐性タイムはまだ蕾でこれから満開です

薄紫の花のひとつが八分咲きの感じで満開はまもなくです。あとは三~四分咲きのが二十個くらい、そして無数と呼びたいほどにも数の多い残りの花はまだ蕾の状態です。 橙の下生えとして、遠慮がちな性格の芝桜の隣に、一年ほど前に別の場所から植え替えた...

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2024年4月 9日 (火)

久しぶりに在来種のタンポポと遭遇

先週の金曜に近所に花見に出かけた時に在来種のタンポポ(日本タンポポ)に出会いました。日本タンポポとは実に久しぶりの再会です。この記事は、札幌で暮らしている時分に書いたブログ記事「歩道にタンポポがいっぱい」(2015年5月21日)の続きのよう...

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2024年4月 8日 (月)

年に一度はお花見を

花見なしの春は侘しいので、今年も先週の金曜日に近場の桜並木を歩きました。去年は桜の名所のひとつとされているところのやや遠くの低い山まで足を延ばしましたが、今年は、車に乗って出かけるという意味では同じだとしても、もっと近くにしました。土曜と日...

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2024年4月 5日 (金)

アスパラガスの新しい茎が出てきたので立茎栽培の準備

アスパラガスの栽培方法には二種類あります。北海道ではなんにもない平らな地面からアスパラがニョキニョキと顔を出す「刈取り方式の露地栽培」が主流で、もうひとつは、北海道以外の地域で盛んな方法で、これも露地栽培には違いないのですが「立茎(りっけい...

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2024年4月 4日 (木)

暖かくなると大葉は自家栽培

大根の細切りでもワカメでもいいとしても、刺身のツマはやはり大葉(青紫蘇)です。レンコンで鶏のひき肉を挟んで焼いたのを大葉で包むと旨さが引き立ちます。 一昨年の夏は、青紫蘇も赤紫蘇もインゲンもイタリアンパセリも育てていて、赤紫蘇は梅干し作りの...

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2024年4月 3日 (水)

なぜかコンスタントに読まれている「高いお米、安いご飯」の記事がある

「高いお米、安いご飯」というブログを書き始めたのは2010年の1月で、いちばん最初の記事をアップしてから14年が経過しました。土曜・日曜と祝日そして正月を除いてほぼ毎日書き続けているので記事数もけっこうなものになります。テーマは「北海道フー...

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2024年4月 2日 (火)

近所の鳥・獣・虫・魚

三月下旬に印象的だったのは、ゴミ出し場近くの原っぱの十数匹のモンシロチョウと、最初の耕起を終ったばかりの近所の田んぼに集まった数十羽以上の小鳥の群れです。 新しい緑で溢れた原っぱをモンシロチョウが不思議な飛行曲線を描いて飛び続けます。目勘定...

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2024年4月 1日 (月)

ローズマリーは順調に育っているようです

こうやって較べてみると、二週間でローズマリーの新芽が葉の形になって徐々にではあっても確かに伸びたようです。葉の色も陽に当たったためか濃くなってきました――撮影位置や撮影角度などが一定していないのできちんとした比較にはなりませんが。 左が20...

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2024年3月29日 (金)

思わず引き込まれてしまうエッセイや小説の最初の数行

専門書だとそういうのは難しいと思われますが、本屋で小説でもエッセイ集でもなんでもいいのでその本を手にとって最初から読み始めたときに、出来のいいのは初めの数行ですっとその世界に誘い込まれるし、すっとでない場合であっても何かとんでもない内容があ...

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2024年3月28日 (木)

血圧は10くらいはすぐに変動する

ここで血圧とは最高血圧のことですが、血圧はちょっとしたことですぐに10から15くらいは変化します。 寒い時期に血圧を測定する場合、早朝に起き出してきて部屋がまだ温まっていないときに寒いなあと感じながら測った血圧と、十分に温かくなったあとでの...

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2024年3月27日 (水)

“Say Yes”

メイジャーリーグで活躍しているある日本人野球選手が近頃結婚した時に、結婚について何か彼にアドバイスをとインタビュアーから問われた結婚生活では先輩格にあたるある同僚が ”Say Yes” と簡潔に答えました。奥さんに何かを頼まれたら、あるいは...

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2024年3月26日 (火)

人工知能化がとても難しいかもしれない身体の場所

動物が植物や他の動物、あるいはその両方を動き回ることによって食べないと生きていけないのに対して、植物は太陽と雨と土(の中の無機物)と空気中の二酸化炭素があれば光合成をしてその場を動かずに独りで生きていけます。そういう違いがある。庭のローズマ...

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2024年3月25日 (月)

ローズマリーの青い花

苗を植えてから二年経ってやっと淡い青紫の花が目立つほどの量で咲き始めました。去年もわずかに花は姿を見せましたが、とても遠慮をしている風情だったのが、今年はその引っ込み思案が消えたようです。枝によっては根元のほうから枝の先までびっしりと淡い色...

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2024年3月22日 (金)

元気なスギナ

「ドクダミ」とならんで、元気すぎる「雑草」のひとつがスギナです。 「ドクダミ」は「十薬(じゅうやく)」や「十草(じゅうそう)」と言った別名で呼ばれるように薬草としての役割も持っていますが、スギナは地下茎から出る胞子茎の土筆(つくし)以外は人...

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2024年3月21日 (木)

再び、繰り返し楽しめる本

本の裏表紙に「新潮ミステリー倶楽部 クリスマス黙示録 多島斗志之」とあるので分類はミステリー(推理小説)ということになっているようです。発行は1990年。日系三世のFBI女性捜査官が主人公です。繰り返し読めるミステリーで、購入してから、三十...

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2024年3月19日 (火)

カーツワイル著「シンギュラリティは近い」とハラリ著「サピエンス」と「生老病死」

特異点(Singularity)という言葉はいくつかの意味合いで使われますが、AI(人工知能)との関係において使われる特異点は、AIがヒトの知能を完璧に凌駕する歴史上のある時期といった文脈で登場します――2006年出版(日本語版は2010年...

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2024年3月18日 (月)

大きな書店のぶらぶら歩きと、読み放題の電子書籍ライブラリ

某社の電子書籍ライブラリの読み放題サービスは、三カ月百円のお試し期間に一ヶ月千円の有料期間を加えて合計四カ月でその利用を中止しました。理由は結局読みたい書籍は個別に書籍代を支払わないと読めないという簡単な、当たり前と言えば当たり前な事実をそ...

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2024年3月15日 (金)

近所の原っぱの土筆(つくし)

朝、ゴミ出しに出かけた時にその近くの春の雑草を眺めてふらふらと歩いていたら原っぱに土筆(つくし)が並んでいるのに気が付きました。土筆(つくし)とはどなたかがうまく字を選んだもので、確かに土から筆――下の写真だと仮名書き用の小筆――が突き出て...

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2024年3月14日 (木)

ちょっとした違いが楽しみだし気にかかる

こうやって写真を並べてみると残念ながら二週間の違いが解りません。上が三月一日の朝、下が三月十三日の朝のローズマリーの植えたばかりの苗の様子です。 撮影の仕方が定点観察としては下手だったのか、二週間後のほうが少し身を縮めた風にも映ります。...

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2024年3月13日 (水)

「丸もの」はお買い得なので店で捌いてもらう

海に囲まれた日本はどこでもそうだとしても、太平洋と瀬戸内海に面した四国も天然の魚介類が豊富なところです。養殖も盛んで、瀬戸内海に面した西側地域ではブリ(ハマチ)と鯛が、東側ではブリ(ハマチ)が養殖栽培されています。ただし東側では鯛はもっぱら...

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2024年3月12日 (火)

匍匐性タイムと芝桜

橙(ダイダイ)を植えてある専用区画に、その下生えとして芝桜と匍匐性のタイムが一緒に――とても仲がよさそうに――育っています。 夕方の芝桜(白い花が少し)と、その隣やこちらから見て奥側の匍匐性タイム 橙の周りに橙を点在風に取り囲むような按配...

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2024年3月11日 (月)

続・「郵便物の厚さ制限と郵便ポストの投函口の厚さに関する雑感」

「郵便物の厚さ制限と郵便ポストの投函口の厚さに関する雑感」というタイトルの記事を以前(札幌時代の2018年10月に)書きましたが、これは四国東北部の瀬戸内におけるその続編です。 下の写真はその時に札幌で撮影した近所の郵便ポストで、その時の記...

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2024年3月 8日 (金)

文旦(ぶんたん)と甘平(かんぺい)

四季を通して陽の降り注ぐ四国は瀬戸内も山間部も太平洋側も柑橘(カンキツ)類の宝庫で、温州ミカンや夏ミカン、伊予柑のような食用ミカンからスダチ・柚子(ユズ)・橙(ダイダイ)のような調味料用や調理用――ポン酢やジャムなどの原料――のものまで季節...

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2024年3月 7日 (木)

北海道フードマイスター雑感

このブログ「高いお米、安いご飯」の現在の一行紹介は「瀬戸内に転居した北海道フードマイスターです。食べものと食べることと経済・マーケティングの交差するあたりを食から見た健康という視点も交えて考えます」となっています。二年前に瀬戸内に引っ越した...

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