2020年2月18日 (火)

鉢植えのラベンダーと2月の雪

富良野の手入れのいい農園のでも近所の道路際の植栽場で手入れとは縁のなさそうなのでもラベンダーは毎年夏に紫の花を咲かせるので、つまり雪と寒さの中を元気に冬越しするので、だから自宅の鉢植えのラベンダーも手入れさえよければ長生きするはずです。 冬...

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2020年2月17日 (月)

「長安の春」における春の花の季節感

立春も二週間ほど前に過ぎて、札幌の雪まつりも終わりました。札幌の春は遅い春ですが、ともかく春を待ちます。 石田幹之助の著した「長安の春」という論文風のエッセイは名文で、その冒頭に引用してある「葦荘」の詩に続く書き出し部分の春の花が描写がとく...

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2020年2月14日 (金)

タクアン、今年2回目の取り出し

2019年度版のタクアンの1回目の取り出しは1月10日でした(「今年最初のタクアン」)。で、昨日が2回目で、1回目の数本がなくなってきたので、また数本まとめて樽から取り出したのですが、一昨日まではひどい真冬日で凍える中での作業は億劫なので、...

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2020年2月13日 (木)

熟成1年と熟成6年の自家製味噌

ちょうど1年経ったので2019年2月5日に仕込んだ米味噌を食べてみました。熟成期間が1年というのは我が家の基準では短か過ぎるのですが、1年熟成させると世間では十分に味噌なのでその味を味噌汁などでその風味を確かめてみようというわけです。 その...

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2020年2月12日 (水)

年代物の国産ウイスキーが払底

12年物、17年物、21年物、25年物といった熟成した年代物国産ウイスキーが品切れに近い状態だそうです。売れすぎてそういうウイスキーの原酒在庫がなくなったので継続して販売できないらしい。たとえば「ニッカウヰスキー」だと「竹鶴」の「17年」「...

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2020年2月10日 (月)

中国の人たちの立ち居振る舞いの美しさとそうでもないもの

新型コロナウィルスの発生と蔓延への中国共産党やその地方組織の対応を見ていると、先進国の性格と発展途上国の特徴が併存しているだけでなく、こういう問題に対する強圧的な政治体制の限界も現れています。皇帝支配の漢や唐でも一定以上の予期せぬ社会的混乱...

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2020年2月 9日 (日)

札幌でははじめての氷点下14℃

氷点下10℃や11℃はときどき経験しますが、札幌で氷点下14℃は初めてです。ぼくが今までで経験したことのある最もすごい寒さは氷点下20℃から22℃くらいですが、北海道内陸部の氷点下30℃とくらべると穏やかなものかもしれません。 下の画像は ...

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2020年2月 7日 (金)

蛍の光、窓の雪

「蛍の光」という唱歌の歌詞の一番は 「螢の光、窓の雪、書(ふみ)讀む月日、重ねつゝ、何時(いつ)しか年も、すぎの戸を、開けてぞ今朝は、別れ行く。」 で、つまり 「蛍の淡い光や窓から入って来る雪明かりで書物を読む日々を重ねていると、いつの間に...

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2020年2月 6日 (木)

言葉は正しく使いたいものです

《宿泊キャンセル1万人 新型肺炎の風評被害懸念 奈良》というニュース見出しが目に入りました。見出しには本文が続きますが、その記事本文中に 《・・・キャンセル客の国籍などは不明だが、県は中国人団体旅行客のキャンセルの影響が大きいとみている。 ...

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2020年2月 5日 (水)

もみじマークの方に、別のステッカーをプレゼント

70歳以上の高齢者ドライバー用マークが「もみじマーク」で、車に付けても付けなくてもいいことになっています。もみじマーク該当年齢の方でお世話になっているある方に、それと組み合わせて貼ってあったら「あおり運転」される可能性が低くなるかもしれない...

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2020年2月 4日 (火)

節分で真面目と遊び

両方遊びみたいなものかもしれないとしても、真面目な方はお正月と節分はセットなので、「柊(ひいらぎ)と豆殻」を玄関に飾って区切りとします。 正月は「松」、節分は「柊と豆殻」。オニと呼ばれるヤマのスピリットが正月にヤマのしるしの松をめざしてサト...

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2020年2月 3日 (月)

マスク雑感

人ごみの中に出かける時で、マスク着用が失礼になるような場合を除き、風邪の季節や外気が乾燥しているときは、配偶者もぼくも数年前からマスクをする習慣なので、つまり一定量のマスクをストックしているので今回のような新型コロナウィルス発生のときも慌て...

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2020年1月31日 (金)

悪役と悪い奴

悪役の登場する映画やドラマでの需要が少ないのかもしれないにしても、テレビドラマでは年配のそれらしい悪役を見なくなりました。それらしい悪役というのは、若い俳優が簡単に演じられるようなわかりやすい悪さとは隔たっていて、得体のしれない凶悪さが存在...

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2020年1月30日 (木)

「はじめての、IOTキッチン家電」補遺

「はじめての、IOTキッチン家電」の続きです。 この「水なし自動調理鍋」を購入した目的は、配偶者が ・「無水調理」という調理法を利用すること・「無水調理」だけでなくこの調理家電にその得意技をさせながら、鍋やフライパンやグリルやオーブンなどを...

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2020年1月29日 (水)

令和二年の味噌作り(寒仕込み)

味噌作りは年に一回の作業なので、開始前に手順(工程と云うほうがモノづくりらしい)を一応確認しておきます。味噌づくりは配偶者との共同作業・分担作業で、長年やっているので、やり始めると手が勝手に作業を思い出します。冬の寒い時期に仕込むので「寒仕...

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2020年1月28日 (火)

寒いので北側の窓に氷の花、道路は真っ白なアイスバーン

一日中がそれなりの真冬日だと「氷の花」が窓に咲きます。一般的に何と呼んでいるのか知りませんが、我が家では「氷の花」と優雅な名前を付けています。「花」になるときと、下の写真のように「ぺんぺん草」風になるときとがあります 南側の窓にはさすがにこ...

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2020年1月27日 (月)

味噌用の大豆と米麹と塩がそろった

個別に手配していた今年の味噌づくり用の大豆(北海道産)と生(なま)の米麹(島根県産)と塩(ベトナム産)が揃ったので記念撮影です。 ・大豆 4kg・生の米麹 4kg・塩 2kg(このうち 1.8kgを使う) 蛇足ですが、白味噌を作る場合は大豆...

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2020年1月24日 (金)

雪が降った日の傘とバス

スコットランドのように秋の雨の中でも通りを行く人たちが傘を差さないという文化もありますが、札幌の人たちも雨の日はそうでないとしても、雪降る中ではあまり傘を差しません。 風が強くて雪が地を掃くように舞うと危なくて傘を差せないという事情があるに...

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2020年1月23日 (木)

吉田健一の文章を楽しむ方法

吉田健一の書いたものは、出版社がどう分類していようと凡てがエッセイ風です。しかし、エッセイ風の文章といっても必ずしも読みやすいものだけとは言えず、重い主題について、論述の展開というものがあやふやで、彼の頭の中にぼんやりとあるものを言葉でなぞ...

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2020年1月22日 (水)

味噌用の大豆が到着、ついでに昨年の味噌を天地返し

味噌用の大豆4kgが、北海道の紋別というところにある豆専門商店から到着しました。2019年に収穫された北海道産の大豆です。一袋が1kg入りで、四袋です。 まだ届いていませんが、味噌用の米麹と塩を別途手配中です。それらが全部揃ったら、今年の味...

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2020年1月21日 (火)

「兵に告ぐ」の格調と、「前畑頑張れ!」の躍動感と、言葉が生きていない「戦時社説」

「兵に告ぐ」は、1936年(昭和11年)2月26日に発生した「二・二六事件」(皇道派の影響を受けた陸軍青年将校らが1,483名の下士官兵を率いて起こしたクーデター未遂事件)に際して、2月29日8時48分から戒厳司令官・香椎(かしい)浩平中将...

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2020年1月20日 (月)

もう少し雪を

雪が少ないので寒い、という事態は、ぼくにとっては「雪がないのでとても寒いですね」に書いた通りだとしても、雪が少ないといろいろと悪影響が出る恐れがあります(一部は実際に出ています)その影響対象は、ここでは、「ナナカマド」と「札幌雪まつり」と「...

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2020年1月17日 (金)

イタリア製のジャム・ロート(漏斗)

このイタリア製のステンレスの広口ロート(漏斗)は、自家製のジャム(たとえば、柚子や橙)やトマトソースを鍋からお玉で保存用の瓶に移し替えるときに重宝します。主婦が毎年、家庭でトマトソースを大量に作るイタリアならではのロート(漏斗)です。 いち...

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2020年1月16日 (木)

地元の小豆で小豆粥と大福餅

15日の朝は北海道産の小豆を使った小豆粥(あずきがゆ)を楽しみました。餅入りです。日本では邪気を払うために正月の15日には小豆粥を食べる風習があるので、それに従ったまでです。配偶者がやや多めに作ってくれて、それを気持ちよく平らげました。 し...

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2020年1月15日 (水)

冬の間は「雪の下キャベツ」

この時期の近所の野菜売り場には北海道・和寒(わっさむ)産の「雪の下キャベツ」の丸ものがいっぱい並んでいます。和寒以外の北海道の雪の厚い地域で生産されたキャベツも並びますが、雪の下で冬を越すので総称して「越冬キャベツ」とも呼ばれます。 10月...

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2020年1月14日 (火)

日が長くなってきた

穏やかな雨降りは世界の音を和らげます。夜半に静かにしんしんと舞い落ち続ける粉雪は世界の音を消します。面白い本を読んでいると時間が消えるという意味で、そういう場合は時間も消えるようです。 今日の日の出は7時4分でした。日の入りは4時23分です...

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2020年1月10日 (金)

今年最初のタクアン

日本酒の世界では7月1日から翌年6月30日までの1年間を「酒造(醸造)年度」(BY: Brewery Year)といいます。昭和40年からそうなったそうです。それまでは10月1日からの1年間でした。 ほとんどの酒蔵が冬から春のあいだにお酒を...

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2020年1月 9日 (木)

黒豆パン

黒豆パンと言ってもお節料理で作った黒豆の煮汁を活用したパンです。原材料は小麦粉と酵母と黒豆の煮汁だけ。煮汁に塩も砂糖も入っているので黒豆の味がチョコレート風味のやや甘い菓子パンを作ります。結構うまい。お正月飾りをはずし、七草粥を食べ、そして...

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2020年1月 8日 (水)

七日は七草粥

三が日に最近は全般的に量は少なくなったとしてもお節を食べるように、七日は七日で七草粥(かゆ)です。唐の国から渡り鳥がインフルエンザをもってくるので七草の入ったお粥は、冬は野菜が不足するので野菜対策を兼ねたその予防対策というのがもともとの意味...

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2020年1月 7日 (火)

鴎外の「渋江抽斎」、雑感

小説家であり随筆家であった石川淳の「鴎外覚書」というエッセイは次のように始まります。 《「抽斎」と「霞亭」といづれを取るかといへば、どうでもよい質問のごとくであらう。だが、わたしは無意味なことはいはないつもりである。この二篇を措いて鷗外には...

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2020年1月 6日 (月)

雪がないのでとても寒いですね

「雪がないのでとても寒いですね」「雪が少なくてマイナス1度でもマイナス5~6度の体感気温ですね」というのが、年末からお正月にかけての挨拶の一部でした。 この冬は、今までは、いつもよりも雪の量が少ない。昨年12月のブログで書いたように、札幌の...

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2019年12月31日 (火)

よいお年をお迎えください

よいお年をお迎えください。お正月はブログはお休みさせていただきます。  ...

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2019年12月30日 (月)

田作りと芥子(ケシ)の実

お節料理の中で好きなもののひとつが「田作り」です。「田作り」とは料理辞典風に言うと「ごまめ(小さなカタクチイワシを干したもの)を乾煎(からい)りし、砂糖・醤油・味醂などで味をつけたもの」です。 昔は干したイワシは田んぼの肥料でした。だから「...

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2019年12月27日 (金)

お正月飾りは27日くらい

お正月飾りは我が家では27日か28日です。一夜飾りでなければいい。門松が基本ですが、青竹と松のセットは大変なので飾りにはヤマを象徴する松が目印としてあればいい。先日も書いたことだけれど、「正月飾り」は「サト」と「ヤマ」のつながりでその意味を...

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2019年12月26日 (木)

お節料理は好きなものを少し作る

デパ地下やスーパーはオンラインショップも含めて10月下旬あたりからお節料理の予約受付で忙しそうでしたが、あるデパ地下で某老舗料理チェーンの「ミニおせち ご予約承り」というチラシを目にしたのでもらってきました。買いませんが内容参照のためです。...

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2019年12月25日 (水)

古事記雑感(古事記は殺しの歴史)

必要があって、古事記に再び目を通してみました。といっても神々や天皇家の系譜がうんざりするほど並ぶくだりは、今回のぼくの目的にとっては意味がないのでパラパラと勢いよく読み飛ばします。 古事記はある意味では天皇家やその周辺の殺しの記述書です。分...

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2019年12月24日 (火)

物理学者の「明日は晴れです、なぜなら明日は運動会だから」風な発想

ある必要から「古事記」を読み返していた時に、もっと無機質な「創世記」というか「創宇宙記」風に目を通したくなり、本棚に放り込んでおいた、アマチュア読者を対象にした宇宙論研究者ホーキンスの著作(講演論文集の日本語訳、1990年)を読んでみたら、...

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2019年12月23日 (月)

冬至は何を食べる?

「明日が冬至」と先週の土曜日に言ったら「何を食べますか?」という返事が返ってきました。冬至に「柚子(ゆず)湯」は定番の景色です。家庭でも簡単にできる。黄色い柚子があればいい。しかしそういうのではなくすべてを食べ物につなげるというのはなかなか...

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2019年12月20日 (金)

冬至のお祝い

三寒四温はまだ継続中で、黒い地面と雪が積もった白い地面が交互に現れます。一面が白に覆われないのは、ぼくにとってはなかなかけっこうな按配です(スキー場の運営者やスキー愛好者は苛々しているとは思いますが、それはさておき)。 三寒四温の最中に「冬...

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2019年12月19日 (木)

最近はわかりやすい魑魅魍魎が跋扈する、あるいは、(続)IRに関して、ふわふわ路線が役に立つ

「IRに関して、ふわふわ路線が役に立つ」の続きです。 金儲け絡みの、あるいは利権と言われるものが絡んだものごとの構図は基本的には単純なので、そういうものを魑魅魍魎(ちみもうりょう)と呼ぶとしても、近頃の魑魅魍魎は分かりやすくなり、おどろおど...

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2019年12月18日 (水)

早めの正月準備、年賀状と正月飾り

正月準備といっても、ここでは「年賀状(年賀はがき)」と「正月飾り」についてです。 年賀状は、令和二年分から写真年賀はがきにしました。写真年賀はがきは初めてですが、今まで撮りためた中に近所の冬の札幌らしい(本人評価だとそれなりに出来のいい)写...

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2019年12月17日 (火)

おまけのバッグが欲しくてスパークリングワインを2本購入

ワイン用のバッグというものは実用一辺倒からしゃれたのまでいろいろ揃っています。四合瓶(720ml)ならそれを流用できるのですが、日本酒も一升瓶となると、頃合いのバッグがありません。需要がないのかもしれません。 知り合いを訪問するときに一升瓶...

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2019年12月16日 (月)

はじめての、IOTキッチン家電

あるメーカーの「水なし自動調理鍋」を購入しました。我が家で初めての台所用IOT家電製品です。新しいレシピをダウンロードするのを含めてクラウド上のサーバーといくぶんの双方向のコミュニケーションをするのでしょう。で、IOT(Internet O...

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2019年12月13日 (金)

嬉しい「湯たんぽ」

以前にも記事にしましたが、この季節が来ると一度は湯たんぽについて書きたくなります。 冬の蒲団の必需品が「湯たんぽ」です。だれがいつ商品化したのか知りませんが、けっこうなものを作ってくれたものです。熱湯を注ぎ入れるだけの単純な暖房器具ですが、...

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2019年12月12日 (木)

「三寒四温」札幌バージョン

「三寒四温」は冬の季語です。その意味は、文字通り、三日ほど寒い日が続いたあとに四日ほど暖かい日が続き、それが交互にくり返されることで、典型的には、中国北部や朝鮮半島の自然現象です。当然、日本でも三寒四温は発生します。だから季語として定着しま...

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2019年12月11日 (水)

「築地明石町」

日帰りで「鏑木清方 築地明石町展」へ行って来ました。いい画は無理をしても実物の前に立つようにしています。そうしないと目が衰える。 この画が少し前に東京国立近代美術館(MOMAT)の所蔵品になったので、他の清方の作品と合わせて1ヶ月半の特別展...

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2019年12月 9日 (月)

雪と少し凍った道路ではスポーツブーツ

冬用の靴やショートブーツは、汎用性を考えて紐付きもスリップオンもすべて革製です。季節ごとの手入れもしっかりとします。しかしそれだけでは雪融けで道路が水浸し状態のときは困るので、短いゴム長も持っています。冬や雪の季節のアウトドア用品としてのス...

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2019年12月 6日 (金)

ガス検針票裏面の注意書きが北海道らしい

我が家は料理はガス(都市ガス)で、電気調理器具(たとえばミキサーやホームベーカリー)も使いますが、ご飯を土鍋で炊く時も煮物や蒸し物や炒め物も火力の強いガスです。オーブンもガスです。ガスオーブンの利用者は多くない。IH調理道具には縁がありませ...

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2019年12月 5日 (木)

ゴルフはメンタルスポーツ

放映時間は短いしリアルタイム中継でないことも多いのですが、テレビなどで観るだけでも日本女子プロゴルフは(日本男子プロゴルフよりも)楽しいし、プレー中の彼女らの気持ちの動きと絡めて観戦するとなお楽しめます。下は先々週のそういう事例です。ゴルフ...

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2019年12月 4日 (水)

強い雨の翌日は、静かな大雪

やはり札幌は雪の国でした。   昨日の記事(「この時期の強い雨は大歓迎」)で「しかし、午後には、その霙状態も雨にきれいに流されてしまったようです。根雪になるかもしれないのがすっかりなくなったのは喜ばしい限りですが、冬なので、すぐにまた雪模様...

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