2020年11月24日 (火)

自家製の小豆あんこで作るおいしい鯛焼き

アルミニウム合金製の鯛焼き器が台湾から箱入り郵便物として日本郵便経由で届きました。ちょうどハードカバー本が米国や英国から国際郵便物で送られてくるのと同じ感じです。ある通販サイトで注文したら、ふっくらとした雰囲気の良い鯛焼きを焼くその鯛焼きの...

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2020年11月20日 (金)

散髪はうとうとしていて気がついたら終わっていた、というのが望ましい

客としての身勝手な願望は、椅子に坐って5~6分ほど経ったころからうとうとし始めて、ふと気がついたら散髪(ないし調髪)はいつもの仕上がりで終わっていた、というものです。 細々(こまごま)したことを伝えるのは面倒なので、始めに「いつもの通りに」...

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2020年11月19日 (木)

コミュニケーションツールとしての自家製クッキーやケーキ

今年は頻繁に紅玉のアップパイを食後に食べています。地元のパイ向きのリンゴがそれなりに手に入るというのはそれなりに幸せなことかもしれません。  紅玉のアップルパイ配偶者は、パイ作り作業のついでの暇つぶしといった感じでクッキーも作っています。ク...

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2020年11月18日 (水)

「すべり止め用砂が入っています、ご自由にお使いください」

札幌市内では「雪の準備」が現在進行中です(半ば以上は現在完了形ですが)。身近なものを四つあげると、・街中の(たとえばオフィス街の)低木や灌木の雪囲い・道路際の赤白ポール・「落雪注意」の掲示板そして・交差点の滑り止め用の砂と砂箱 です。 雪囲...

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2020年11月16日 (月)

雪で実感する紅葉や黄葉の意味

風で小麦粉のように直ぐに飛び散るパウダースノーは別としても、雪は積み重なると凍った水分なのでけっこう重い。だから、雪下ろしをしないと雪国の家屋は倒壊します。 樹々にとっても積雪は死活問題です。重い雪が降り積もると枝が折れ、下手をすると樹自体...

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2020年11月13日 (金)

コロナで人の波が急速に引いてしまった繁華街と、刺身

「コロナ、大丈夫ですか?」の続きです。 どうしてもうまい刺身が食べたくなり、でも、飲食店をやっている方々には申し訳ないのですが、そういうお店での飲食は個人的には当分は対象外なので、刺身なら刺身用のさく(柵)や丸もの(を捌いてもらったの)を、...

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2020年11月12日 (木)

今年は冬が早いようです

今年は冬が早いといった実感は、たとえば初雪の日付といった気象台の観測値やメディアを流れる天気予報で抱くものではなくて、ぼくの中では、最初の冬靴(雪靴)を取り出して靴箱の中の夏靴(というか冬靴でない普通の靴)と置き替える作業と関連しています。...

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2020年11月11日 (水)

戸外でタクアンを発酵中

19リットル(約一斗)のホーロー容器に詰め込まれ、そのホーロー容器がまたゴミ対策と寒さ対策を兼ねたクーラーボックスに入り、タクアンは実際には以下のような感じでゴールデンウィーク明けまで発酵を続けます。 最初の一本を取り出し、そして食べ始める...

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2020年11月10日 (火)

「コロナ、大丈夫ですか?」

札幌から遠く離れたところのお住いの知り合いから、市民感覚の親切な電話をいただきました 「コロナ、大丈夫ですか?」 ニュースに《北海道過去最多"200人"…札幌も最多更新「158人」コロナ感染判明》といった見出しが流れ、メディアに《9日の東京...

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2020年11月 9日 (月)

漬け込んだ大根が発酵し始めた

天日干しした大根は11月4日に漬け込んだあと、発酵が順調に進行していることが確認できるまでは、家の中の北側の部屋の一画に置いておきます。 発酵中の匂いが部屋に漏れないように大きなポリ袋で覆って留めてありますが、それでも2日ほど経ったころから...

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2020年11月 6日 (金)

ネットワークスピーカーという家庭内インフラは音楽に関してはそれなりに便利

ある程度以上のステレオ音質で音楽が鳴るネットワークスピーカーという家庭内インフラ(というか家庭内プラットフォーム)を先日導入した、それなりに利用しています。ただ我が家のネットワークスピーカーの「スマート」スピーカー相当部分は、あまりスマート...

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2020年11月 5日 (木)

天日干しした大根でタクアン作り、2020年 秋

札幌は急に初雪になりそうだったので――実際にそうなりましたが――、天日干しの完了を当初の予定より一日繰り上げました。最も遅れて干したものも「へ」の字や「く」の字の状態になっています。大根は凍えるととたんに味が落ちるのでそのための対応策です。...

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2020年11月 4日 (水)

アップルパイはやっぱり「紅玉」

日本で収穫されるリンゴでアップルパイにもっとも適しているのはやはり「紅玉」です。酸っぱさが魅力で、他の追随を許さない。「紅玉」の収穫量は、他の品種に比べ、全般的に少ないのですが、その少ない中で北海道でもわずかに生産されていて、写真はその生産...

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2020年11月 2日 (月)

タクアン作りの準備としての大根の天日干し 2020年、秋

今年の10月下旬は晴れの中に弱い細い雨が間欠的に交じる感じで、大根の天日干しに最適とは言えない状況ですが、それなりに陽の光を浴びているので良しとします。雨のために室内退避をさせたのは、干し始め二日目の早朝から夕方までです。あとはベランダの壁...

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2020年10月30日 (金)

リンゴの「旭」あるいは McIntosh Red

下の写真は、北海道・増毛(ましけ)町産の「旭(あさひ)」です。元の名前は McIntosh Red。カナダへ移住したスコットランド人のJohn McIntosh氏が19世紀の初めに移住先のカナダの森林で野生のリンゴを発見し、それを自分の農場...

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2020年10月29日 (木)

「平家物語」を斜め読みして、ふと、感じること

ぼくは「平家物語」の名場面と呼ばれているような箇所――「一の谷の戦いの鵯越(ひよどりごえ)」、「平敦盛と熊谷直実の一騎打ち」、「屋島の戦いにおける那須与一の弓」など――は、小さい頃に祖父の口から、たとえば縁側で繰り返し聞くのを楽しみにしてい...

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2020年10月28日 (水)

我が家では米麹は一年を通して使います

下の写真は、それぞれが北海道産米が原料の米麹(こめこうじ)で、おのおののパックの米麹の量は200gです。我が家の米麹の年間消費量は、200gパックで60個から70個。味噌の寒仕込みの時期などは若干のスパイク消費が発生するとしても、年間を通し...

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2020年10月27日 (火)

北海道産のリンゴでアップルパイ

「北海道産のリンゴ」の続きです。北海道産の各種のリンゴがそれなりに手に入るようになってきました。我が家のアップルパイは北海道産のリンゴでと決めていたので、今年の最初は、地元の「紅玉」の入手が難しかったので、「つがる」(仁木町産)を使って焼い...

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2020年10月26日 (月)

サツマイモは美人の鳴門金時

焼き芋にすると中身が金色に近くなるサツマイモを金時芋(きんときいも)と呼ぶ慣わしです。このサツマイモは鳴門の産なので鳴門(なると)金時ということになりますが、実際はブランド化されていて、徳島県の北部、鳴門海峡近くの砂地のある地域で栽培された...

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2020年10月23日 (金)

宅配便も種類によっていろいろとややこしい

ウェブサイトなどのオンライン処理だと硬い(つまり自由度の少ない)システムで埒が明かないので――ぼくの感覚ではということですが――、近所の配達担当郵便局に電話です。午前8時以降なら電話は通じます。  「荷物はすぐそばの配達担当郵便局までこの夜...

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2020年10月22日 (木)

味噌味昆布の佃煮風

毎年の味噌づくりの最後の工程の一部は以下のような具合です。 ●とっておいた塩を薄くかぶせ――とくに周辺を丁寧に――、大きめに切った幅広の干した羅臼昆布をその上に敷く。干し昆布を敷くのは、北陸地方の智恵。それを拝借。こうするとカビない。昆布の...

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2020年10月21日 (水)

クロバネキノコバエが急に発生?

一昨日は明け方まで降った雨が上がり、日中は秋の陽光を満喫できるいい天気でした。まだ暗くなる前の時刻に所用先から歩いて帰る途中のことです。向うから中学生くらいの女の子の二人連れがしきりに何かを追い払うようなしぐさをしながら歩いてきます。訝りな...

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2020年10月20日 (火)

クリスマスよりはハロウィン

野菜売り場には「カボチャ(非食用)」という商品説明を貼り付けたオレンジ色や淡いベージュのカボチャが並んでいます。ハロウィンについてはよく知らないので、「腑に落ちる説明」をネットで探してみました。(以下の二箇所の『・・・』部分がその説明からの...

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2020年10月19日 (月)

言語は時間をかけて、規則性が少なく組み合わせが自由な方向に流れていくらしい

ぼんやりとであっても、まわりの(ないしは世界の)言葉の動きを眺めていると次のような事態には気がつきます。 ・強い政治経済的な背景があるにせよ、屈折系言語では他の言語ではなく、英語が抜きんでて世界標準的な役割をしている。インターネットなどでも...

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2020年10月16日 (金)

雪虫(ゆきむし)

「雪虫が飛んでいました。ご覧になりました?」「今年はまだ見ていません」 こういう会話が北海道以外でも成立するのかどうか知りませんが、「雪虫」とは雪の季節が到来する直前にそのあたりを飛ぶ白い小さい虫のことです。飛ぶ姿が小さな雪片が舞うようにも...

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2020年10月15日 (木)

ステレオネットワークスピーカーの音の楽しみ

ステレオ仕立てのネットワークスピーカー(スマートスピーカーとも言いますが)を買ったので、当たり前のことを遅ればせながら楽しんでいます。 ダウンロードした音楽やYouTube上の音楽をPCやタブレットの組み込みスピーカーではなくもっといい音で...

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2020年10月14日 (水)

「従って」が多すぎる、従って、解りにくい

かつてベストセラーになった刺激的な内容のエッセーがあります。必要があって一部を読み返していたところ、黙示文学に関する論述のなかで、「従って」という言葉がやたらと出現する箇所に出会いました――著者はもともと「従って」という接続詞がお好きな雰囲...

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2020年10月13日 (火)

三世代の料理用温度計

三世代の料理用温度計です。 いちばん左が第一世代。配偶者が小学生の時に買ってもらった理科の雑誌のおまけだったそうです。なつかしい感じのアナログ温度計で数年前までは我が家の台所で現役でした。目盛りはマイナス20℃から110℃。じつに物持ちが...

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2020年10月12日 (月)

寒くなる前に窓ガラス掃除

よく晴れていたので、先週の土曜に朝から正午にかけて、できる範囲で窓ガラスの外側部分の掃除をしました。「十分に暖かくなったので窓ガラス掃除」の続きです。 季節の窓ガラス掃除としては、「十分に暖かくなったので窓ガラス掃除」がいわばオープン処理で...

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2020年10月 9日 (金)

北海道産のリンゴ

リンゴは青森と長野というわけではありません。北海道でも余市など果樹栽培の盛んな地域でリンゴを「控えめに」生産しています。令和元年の都道府県別リンゴ収穫量は次の通り(農林水産統計 令和2年5月)。北海道の収穫量は8,050トンで、シェアは1%...

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2020年10月 8日 (木)

野菜と器量

野菜の美味さと器量は関係ないという意見があります。不揃いな野菜、器量の良くない野菜とそうでない(つまり、器量の良い)野菜との間に味わいの差はないという主張です。 その主張が全面的に間違えていると言うつもりはありませんが、少なくとも我が家の好...

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2020年10月 7日 (水)

好みの卓上カレンダー

ぼんやりしていると買い忘れるので、現在使っているのと同じ型番の卓上カレンダーを通販で注文しました。 我が家で使う紙のカレンダーは卓上カレンダーだけで――その他の種類は邪魔になるので貰っても捨ててしまいます――、その卓上カレンダーは写真のよう...

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2020年10月 6日 (火)

平家物語と令和の義偉(よしひで)

最近の動きを拝見していると、菅義偉(すが よしひで)首相は大日本国憲法と治安維持法の復活をもくろんでいらっしゃるのかもしれません。自民党の改正憲法草案は旧日本国憲法と治安維持法の匂いが濃い草案ですが、それ以上の思い入れを菅首相は治安維持法的...

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2020年10月 5日 (月)

札幌の秋は「ななかまど」の赤

札幌では、「ななかまど」の実は、9月中旬以降雪が降り始めたあとまでも継続して、さまざまな色合いの赤を提供してくれます――札幌に限ったわけではないとしても――。その期間が長いのは「ななかまど」という樹の生命力が強いということがあり、色合いの豊...

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2020年10月 2日 (金)

続「マスクの抽選に当たった」

「マスクの抽選に当たった」の続きです。 ぼくも配偶者もめいめいのメールアドレスを使って「クリーンルームで生産された日本製マスク」に応募していて、「マスクの抽選に当たった」で書いたようにぼくのアドレスが先に当たったので配偶者はいささか落ち込ん...

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2020年10月 1日 (木)

「八品目セットのお節」に如くは無し

最初に去年の12月26日のブログの一部を引用します。 『我が家では、お節料理は10年以上前から手作りです。作るのは当初から好きなものに絞っており、市販のお節のような満艦飾にはしません。量も徐々に少なくなってきました。 ぼくの食欲の向かわない...

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2020年9月30日 (水)

複数の語り手の合作としての叙事詩や叙事物語

ある年齢に達すると抒情詩よりも叙事詩のほうを心地よいと感じるようになります。抒情性がそのまま現れる事態というのはけっこう鬱陶しい。叙事詩の行間や語り言葉の間からも抒情性は立ち上がってきます。そういう抒情性は心地いい。 「トロイア戦争」を舞台...

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2020年9月29日 (火)

スマートスピーカーをペアでステレオスピーカーに

誰が言い始めたのかは寡聞にして存じませんが、OS(オペレーティング・システム)搭載の機器や器具をスマート云々と呼んでいます。携帯電話がOSを持つとスマートフォン、スピーカーにOSが組み込まれるとスマートスピーカーという具合です。その状況をA...

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2020年9月28日 (月)

札幌風の衣替え

「衣替え」とは、暑さ・寒さの変わり目に季節にあった衣服に着替える慣習のことです。日本では多くの学校や企業の制服(夏服、冬服)などにこの慣習が残っています。暑さ寒さも彼岸までなので4月1日と10月1日のほうが自然ですが、多くの地域では毎年6月...

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2020年9月25日 (金)

大豆雑感

地元産の良質な大豆が簡単に手に入るので、味噌作りは我が家では特別なものではありません。寒い時期の年に一度の作業である赤味噌作りも、必要に応じて料理用に少量をときどき作る白味噌作りも日常の光景のひとつです。 大豆が中国で栽培され始めたのは紀元...

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2020年9月24日 (木)

朝早くに出かけるときは、おにぎり

けっこう朝早くに出かけるときで、朝ごはんの準備の時間もなく昼過ぎまでは「まともなもの」を――ぼくの個人的な定義による「まともなもの」の意――口にできそうもない時は、前の晩からおにぎりを三個ほど用意しておきます。おにぎりの具は自家製のおいしい...

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2020年9月23日 (水)

ネットワークスピーカー候補を引き続き調査中

「久しぶりにオーディオコーナーでスピーカーの視聴」の続きです。 オーディオメーカーの中にはソフトウェアに弱いところもあるので、そういうところの製品(ここではネットワークスピーカー)でハードウェア機能的にはすぐれものがあってもそれが売れ筋でな...

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2020年9月18日 (金)

「脱力系ジャケット」

かっちりとしたのでなくニット風味のジャケットの人気が高まっているというのは知っていました。デパートの洋服売り場でもそういう傾向のジャケットが並んでいます。それが、新型コロナ以降のテレワーク、リモートワークの普及で加速されたようです。画面上は...

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2020年9月17日 (木)

「面倒くさい人ね」

どちらかというと少々手垢のついたような表現でも、久しぶりに耳にすると新鮮に響く場合があります。 ある知的で穏やかな中年女性が、行動に鬱陶しいところがあり発言にまとまりを欠くところの別の中年女性のことを評して先日つぶやくように使ったのが「面倒...

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2020年9月16日 (水)

散髪中のウトウト、散髪中の会話

睡眠不足のときや疲れている時に、それが土曜日の夕方に近い午後なんかだと、散髪中についウトウトというのが発生します。そのウトウトはけっこう気持ちがいいとしても、ウトウトしていて頭が動くと美容師や理容師は作業がやりにくいだろうし、失礼に当たるか...

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2020年9月15日 (火)

久しぶりにオーディオコーナーでスピーカーの視聴

先週末に、あるお店のオーディオコーナーでスピーカーの視聴をしてきました。視聴したのはネットワークスピーカーと呼ばれているタイプです。実際に音を感じてその音の流れを浴びてみないとそのスピーカーの音の塩梅が実感できません。で、好きな音楽を選択的...

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2020年9月14日 (月)

「神社に狛犬、寺院に狛犬」、「阿形(あぎょう)の狛犬、吽形(うんぎょう)の狛犬」

狛犬に関して、神社本庁ウェブサイトは次のように説明しています。 『神社にお参りすると参道の両脇に一対で置かれた石製の狛犬を見かけます。神社境内のことを語るとき、鳥居と並んでまず思い浮かぶほど、狛犬は神社にとって一般的なものとなっています。普...

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2020年9月11日 (金)

徒然草の中の神仏習合

サラッと書いてあるのでサラッと読んでしまうのですが、不思議と言えば不思議な記述です。徒然草の第百九十六段は次のような書き出しで始まります。 「東大寺の神輿、東寺の若宮より帰座の時・・・」(東大寺の御輿が、東寺に新設した八幡宮から奈良に戻され...

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2020年9月10日 (木)

車のテレビコマーシャルは、はや、冬用・雪用

先日の台風の影響の名残りか、北陸に多いフェーン現象が札幌でも発生し(札幌は比較的に日本海側なので)、その後も日中は30℃越えで夏がぶり返しています。湿度が高くて鬱陶しい。夕方であってもすぐに汗だらけになることを想像すると運動(速歩き)をする...

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2020年9月 9日 (水)

徒然草の中の枕草子、源氏物語や紫式部日記

「方丈記」はさてこれかどうなるのだろうというところでお終いなので、いささか肩透かしを食った気分になるエッセイです。もう一度読もうという気分になりにくい。それに対して、「徒然草」はまた気が向いたら気に入ったところをパラパラと(あるいは丁寧に)...

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«イナダの刺身と漬け丼と照り焼き