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2010年2月 1日 (月)

道具に働いてもらう自家製味噌作り

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僕は食べる人・少し手伝う人、配偶者は作る人・食べる人・おいしいと言ってもらってにっこりする人、なので、道具はもっぱら配偶者を助けます。

さて、手づくり味噌の仕込みも1週間前の日曜の夕方に完了。道具にそれなりに働いてもらったので、「手づくり」自家製味噌と書くよりは、「道具をそれなりに働かせて作った」自家製味噌と書いた方が正確かもしれません。

といっても、工程全体はどちらかといえば単純なので、道具が活躍するのは2つの工程。

最初のは、水に1日寝かせておいた大豆を煮る工程で、大型圧力鍋の登場です。蓋をせずに10分ほど豆をぐらぐら煮て、このとき50回くらいアク取りをしますが、そのあとは、圧力をかけて20分。それでOK。

次は、煮上がった豆をつぶす工程。ハンドミキサーの出番です。グイーンとすること5分。

グイーンの結果と、あらかじめ塩とコメ麹を混ぜておいたものを一緒に混ぜ合わせ、味噌玉というデカ団子をつくり、このヤローという感じで常滑焼きの甕(カメ)のなかに投げ入れます。ストレス解消に少し役立つかもしれません。

その上に塩を薄くしいて、空気を入れないためにラップして、その上に重い落し蓋。上蓋をして、和紙でさらに封をして、出来上がり。甕(カメ)は我が家の一番寒そうなところで、ただいま、睡眠中。

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