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2010年2月 2日 (火)

恵方巻き(えほうまき)とお米の消費

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1月に入ってから、いろいろなコンビニの店頭で恵方巻きの予約販売広告が目立ち始めましたが、恵方巻きとは節分に食べる巻き寿司(太巻き)のことです。大阪生まれの風習(ないしはビジネスプロモーション)だといわれていますが、僕が恵方巻きなるものと出会ったのも、今から12~13年位前で、当時勤めていた会社の大阪支店長からその存在を教えてもらいました。目を閉じて最後までまるかじりするので、自家製を2~3度試してみましたが結構おなかがいっぱいになります。

ニュースによれば、一番市場シェアの大きいコンビニでは、予約数が去年より20%増えて、売上本数は全国で405万本を超えるらしいので、各コンビニ・チェーンで市場シェア通りに恵方巻きが売れるとすると、コンビニルートだけで、1,180万本の恵方巻きが、節分の夜には、「まるかじり・まるかぶり」されることになります。販売しないコンビニもあるでしょうが、デパートの地下でも売っているので、全国で1,200万本の恵方巻きが売れるとすると、10人に1人が晩御飯に結構な量のお米を食べたことになります。

大阪らしい食べ方ですが、日本のお米のためにはいいことです。

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