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2010年3月15日 (月)

おでんの残り

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休日のゆっくりした朝ごはんとして食べる「おでん」の味は格別です。当然その朝作るおでんではなくて前の晩にわざと多めに作ったおでんの残り物。たくさんは残らないので二人分には無理。で、僕だけが旦那様特権で食べることになっています。耐熱ガラスのなべに移し変えて冷蔵庫にしまってあったものを取り出して、ガスで暖めます。待つことしばし。

深くて大きめの取り皿にスープをすくい、一口。それだけでも結構幸せな気分になりますが、もう一口、二口とスープをすするともっと幸せな気分になります。なべの中に残してあるのは、たいていが、大根、ゆでたまご、結び昆布、そして練り物が2-3個。昨晩の日本酒の味を思い出すと、朝の冷酒一杯という誘惑をすぐそばに感じますが、そこは我慢。

札幌やその近辺の「地産地消」では残念ながらいいおでん種が手に入らないので(何度も試した結果、諦めました)、東京からのもの(練り物と結び昆布)をある売り場で買うようにしています。一週間に一度それが入荷する日の早めの夕方までに配偶者がうまくそこに到達できたら2人分が入手可能ですが、遅くなると、競合相手がそれなりにいるのか、棚のその場所はすっかりカラだそうです。夏場を除いて、おでんは月に1~2回くらい。結び昆布はそのおでん種セット入っているもの以外にも、大根や卵と一緒に用意します。従って、大根と卵と昆布は地産地消ですが、大根は寒い時期には地のものが手に入らないのでその時期を除いては、ということになります。

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