« ミニトマトの天日干し | トップページ | ご飯の炊ける匂い »

2010年8月26日 (木)

夏野菜のカレー

人気ブログランキングへ

札幌ではお盆を過ぎると秋といわれていますが、たとえば午前5時半の外の空気がひんやりとしているかというと、そんなことはありませんし、昼間は空気がべたつく感じです。昨日も昼間に15分ほど目的地まで歩きましたが、到着後にエアコンがないと汗で大変な状態になります。まだそういう状態ですが、秋の気配は栽培中の夏の野菜がいちばん感じさせてくれます。

栽培中のミニトマトは栽培者の勝手な定義では豊作だったのですが、雰囲気がだんだんと秋になってきました。つまり、そろそろ収穫の終わりに近づいてきた、ということです。

今年の夏は土日のお昼ごはんに何をよく食べたかというと、夏だから冷麦やソーメンのような冷たいお昼ご飯を食べるということはあまりなくて(冷やし中華だけが例外)、普段と同じ熱い料理が好みですが、とくに夏野菜のカレーということになります。

それ以外には、チャーハン(玉子がベースのものや乾燥ホタテや干しエビがベースのもの)、パジルソースのパスタ(バジルは自家栽培)、乾燥ミニトマトのスパゲティー(ミニトマトも自家栽培)、焼きうどん(うどんは自家製、ただしこねる工程は働き者の家庭用調理器具にまかせますが、眠らせて丸くしたのをでっかい麺棒でぐーと伸ばして、うどんの太さに切るのは人間の仕事)、冷やし中華(札幌はラーメンの激戦区ですが、使う麺は地元のものではなく冷やし中華向けに開発された、結構遠くからやってきたもので、ただひたすらにうまい)など。

夏野菜のカレーは、ズッキーニがないと始まりません。ズッキーニにピーマンやパプリカ、そしてトマトとタマネギとマッシュルーム。水分は野菜に含まれているもののみ。カレー粉と塩。最後の仕上げにガラムマサラ。普通のカレーと違い、あっという間にできあがります。作るのは配偶者ですが、暑い時に短時間でできあがる夏野菜カレーは、それなりに濃厚で、腹をすかせて「まだかまだか」という催促する係りにはうれしい一品です。

人気ブログランキングへ

|

« ミニトマトの天日干し | トップページ | ご飯の炊ける匂い »

季節と時節」カテゴリの記事

野菜と果物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/36353682

この記事へのトラックバック一覧です: 夏野菜のカレー:

« ミニトマトの天日干し | トップページ | ご飯の炊ける匂い »