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2010年9月 8日 (水)

5年目の非常用ご飯

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買ってから5年が経過し、買ったお店からお知らせハガキが届きました。「3日間非常袋のご飯と水は未開封約5年が賞味期限です。」

「3日間用の非常袋」を配偶者と僕のために買ったのが、5年前。これは家の外へ緊急避難などをすることになった場合のリュックサックで、配偶者でも背負った時にそれほど負担なく歩ける重さなので、ご飯やカイロやポリ袋やマスクなどの標準セット品目以外に防水加工の帽子など少しだけ中身を追加してあります。もうひとつのセミ非常用の共用リュックも用意してあって、こちらには予備の着替えや蛇腹形式の大型水筒などが入っています。

「3日間の非常袋」には非常用ご飯6食分と500mlの水が6本入っており、非常用ご飯には白米以外に炊き込みご飯やキノコご飯も含まれています。5年前のものは、非常用ご飯の入った袋を開けて中に付属の水を入れ、小さなコンロとガスボンベ(これは標準セット外だったので自分で追加した)で暖めるのですが、コンロとガスの代わりに加熱袋(中に水と加熱材を入れる)を使うという手段もあり、こちらが手軽なので、非常ご飯と水の買い替え時に加熱袋に移行予定です。

新しいご飯と水が届いたら、古いのは練習もかねて食べてしまいます。想像以上においしいかもしれません。

山登りには縁がないのですがヘビーデューティー仕様の寝袋をいざという時に備えて所有しており、これは山登りなどを対象にした専門スポーツ用品店で、阪神の震災のあとに買い求めたもの。この冬山の雪の中でも大丈夫な寝袋は今まで使ったことはありませんが、使う機会がない方が有り難い。

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