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2010年9月 2日 (木)

ミニトマトの簾(すだれ)

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アイコという名前(商品名)の卵型ミニトマトの季節も終わりに近づいてきたようです。あと1週間くらいでとり終わると思うので、あと何個くらいとれるのか、完熟を待っているのや、まだ緑色なのも含めて全部を夕方に数えてみました。仕掛品の棚卸みたいなものです。赤(アイコ)が80個で、黄色(イエローアイコ)は152個。

昨日までの収穫量が、825個(赤が436個、黄色が389個)だったので、総予定収穫量は1057個(赤が516個、黄色が541個)くらいになります。苗は6本なので、1本あたりの平均収穫個数は176個。数量としては当初のいいかげん予想を大きく上回り、その結果けっこうな数を近所や知り合いに配ったし、今年は日差しの強い暑い夏なので、自家消費用にはそれなりの量をドライトマトにもできてそれなりに満足しています。

トマトでは1本仕立てという育て方があり、ドンドンと出ようとするわき芽を摘み取って中心の茎1本だけを残して生育することですが、そうするとすっきりと風通しのよい姿になって、おいしい実がたくさんつくそうです。マネをしてみましたが(「わき芽を摘む、わき芽を伸ばす」)、それなりにいい姿になったのと、失敗してしまってすっきりからは遠く隔たったものとが混在しています。それなりにいい姿になったものは、ドンドンと上へ伸びていくので茎全体を下におろす作業が途中で必要になります。地面に近いところにある茎を、硬めの太い電気コードの端に近い部分をたわめるような感じで、丸くたわめますが、無理をすると折れそうなので気を使います。面倒な作業ですが、配偶者はこういう作業に適性があるようなので、僕は必要な時に手を貸すだけ。茎下ろしをすると全体が低くなるので熟した実もとりやすくなります。

ミニトマト栽培の思わぬ効果は、夏の日よけです。トマトの葉や茎が、水分の多い緑の簾(すだれ)となって夏の午後の太陽をさえぎってくれるので、まぶしさが緩和されます。緑の地に赤や黄色が混じっています。

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