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2010年11月10日 (水)

牡蠣(かき)の季節ですが・・

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オイスター・バーで数種類の殻つきの生牡蠣を数個ずつ食べ、それぞれの食味の違いを楽しみ、身の消えたあとの殻をすすったりして、その数が全部で1ダースをいくつか超えると、ワインの酔いもあって少し陶然とした気分になってきますが、それは以前の話。最近は外食をほとんどしないので、牡蠣ももっぱら自宅で食べます。酢牡蠣か、カキフライ。牡蠣鍋はあまり好みではありません。

北海道もいい牡蠣(種類はマガキ)の産地で、厚岸(あっけし)やサロマ湖のものが通常は手ごろな値段で簡単に手に入りますが、今年は暑さのせいで、たとえば厚岸では7割が死滅したそうなので、入荷もいつもよりも遅かったようです。

先日、サロマ湖産のものを買い、カキフライにして食べましたがクリーミーで結構な味でした。殻つきはそれをパクッと割って生で楽しむ目的以外では家庭では後の片づけが面倒なので、ロケットと呼ばれるむき身のパックを購入します。カキフライにするので大ぶりな方がつまった種類のパックを選んだのですが、去年よりは全体に身が小さいようです。

入荷が細くなっても途絶えることはなさそうなので、季節の間は毎週か隔週の楽しみです。

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