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2010年12月22日 (水)

天ぷらと寿司

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夜に外でおいしいものを食べるということをあまり魅力的と思わなくなって結構たちます。晩ごはんはもっぱら自宅ですが、ごくときどきの寿司と天ぷらだけは例外です。

けっこうな手間暇がかかるにせよ、野菜や錦糸玉子の入ったちらし寿司や五目寿司などは家庭の才能でできる類の寿司ですが、近所の新鮮な魚介類をつかった江戸前にぎりを食べたいとなると出かける必要があります。天ぷらも同じ。上等な油をいっぱいにつかった上質な揚げたての天ぷらはやはり天ぷらのお店ということになります。だから、両方とも、夜は、カウンター席以外は考えられない。

寿司や天ぷらだけが目的なので、それらとお酒以外の前菜的なものには基本的に興味がありません。単純なわかりやすい客ともいえるし、もうからない客ともいえます。たいてい配偶者と一緒で、二人とも平均よりは速めに食べていくので客の回転率だけには貢献していますが、そういう場所の夜のカウンターは予約などがあって回転率を上げることが目的でないことも多いので、やっぱり儲からない客ということになりそうです。

天ぷらには塩があればそれで十分です。天つゆは、もっぱら大根おろしをつまみ代わりにいただくためと、最後のあたりで油が強めの魚が出てきたときには、塩だとつらいので、その時だけは天つゆを使います。だから、まあ、なくても構いません。仕上げは、あっさりとした天茶。

乏しい経験ですが、札幌は、寿司の方が天ぷらよりも得意のようです。

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