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2011年1月 7日 (金)

いい香りの梅干し

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年が開けたので、寝かせてあった梅干しを食べ始めることにしました。我が家の梅干しは、塩の量が18%という昔ながらの作り方で、アマチュアには15~16%以上の方が作りやすいということもありますが、主な理由は減塩風の妙に甘ったるい梅干しが嫌いだということです。梅干しは良質の塩を使って塩辛く、です。

ひとつ取り出してお皿の上に置いてみると、梅の香りが漂います。箸ですこし切り取り、口に運ぶと、梅の香りがさらに強くなり、そして舌の上では、塩辛さと梅の甘さが同時にひろがります。この香りと自然の甘さは、おそらく、完熟した梅(樹上で完全に熟し、空中のネットの上に自然落下した梅の実)をつかったからだと思います。

紀州(和歌山)では6月の下旬から、完熟梅の収穫が始まりますが、今年も自家製梅干しを作る予定。札幌では、土用干しの時期をみつくろうのが難しい。しかし、自家製はおいしい。

去年の自家製梅干しに関する関連記事は「完熟した梅は桃の香り」「完熟した梅は桃の香り(その2)」「梅の土用干し」などです。

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