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2011年1月28日 (金)

玉ねぎのスープ

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朝は3分搗きのご飯が多いのですが、おかずは冬だとけんちん汁、じゃこ、納豆、それから白菜の漬物や梅干し、ついでに海苔でもあれば相当に幸せな気分になります。毎日同じものでも飽きません。欠点は、おいしいのでご飯を食べすぎることくらいでしょうか。で、途中にパンの週をはさむようにしています。

買ってきたパンではなく、天然酵母を使いホームベーカリで焼いたパン。北海道産の小麦粉が原料です。1.5斤を焼くので、配偶者と2人で食べ終わるまで3日はかかりますが、ご飯のパートナーが冬はけんちん汁であるように、パンのパートナーは冬は玉ねぎのスープ。北海道の玉ねぎは8月から10月が収穫時期ですが、その後貯蔵されて次の年の春まで出荷されます(「淡路のタマネギ(玉葱)、札幌のタマネギ(玉葱)」)。

とても朝が早いときは、一人で起きだして、スープを温め、パンは厚からず薄からずの幅に2枚を切って、スープの温まり具合を確かめながら、今まで15年ほど使ってきてこれからも決して壊れることがないだろうと思われるような古風で頑丈で単純な造りのトースターで軽めにトーストします。

玉ねぎのスープは配偶者が週に2度くらいの頻度で作り置きしてくれるのですが、中くらいのサイズの玉ねぎ5個を30分間ほど炒めていい色になったところで、それを手羽先あるいは鶏ガラで作った1リットルのスープストックに投入します。だから、スープを飲むというよりは、玉ねぎがいっぱいなのでスープを食べる感じになり、Eat Soupという表現通りです。この玉ねぎのスープも飽きることがない。

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