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2011年2月 1日 (火)

新しいタイプのジャガイモ

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こういうことを意識して新しいジャガイモを研究者が開発しているのかどうかはわかりませんが、最近のジャガイモの特徴の一つに剥く(む)きやすさがあげられます。

ジャガイモとタマネギとニンジンをまとめて「ジャガ・タマ・ジンニン」と呼びますが、一つの意味は、北海道の収穫量が全国一の日常的な農産物を総称したもの。もう一つの意味は、女の子や一念発起のオジサンが通い始めた料理教室でカレーライスの作り方を教わる時の代表的な材料のことです。

初心者向け料理教室では、タマネギやニンジンに比べてジャガイモの敷居が高いそうです。理由は、ジャガイモの窪み。剥く時にそこから包丁で芽を取り除くのがちょっと厄介だから。だから、全体のサイズが大きくても深い窪みや凸凹があるのよりは、サイズが小さくても窪みがほとんどなくてつるっと丸いジャガイモが扱いやすい、剥きやすいということになり人気が出ます。そして、味もよければいうことなしです。

長年ジャガイモを剥きつづけている我が配偶者も、味の良くないのは論外としても、ツルッっと丸い方が処理効率がよくて好ましいそうです。確かに、小柄だが剥きやすくて味のいいのが出回っています。

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