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2011年3月16日 (水)

スーパーマーケットに食べ物がない?

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昨日の夕方から夜のテレビニュースなどで、東京都区内の昼間のスーパーマーケットの棚の様子などを放送しており、それを2~3カ所ほど眺めた後の印象です。

番組ディレクターは売り切れ続出というのを訴求したいのでしょうが、入り口から奥までの映像を注意深く見ていると、野菜や肉類は売り場や棚にけっこう残っています。おそらく魚もそうでしょう。。

売り切れは、パンやカップラーメン、レトルト食品や各種のインスタント食品に集中しているようです。それからペットボトル入りの水。

よく言えば、電気やガスや水が止まっても何とか対応できる加工食品類や保存食品類が買い占められて、停電した場合に腐る可能性のある肉・魚・野菜が売れ残っている。悪く言えば、料理に通常の手間暇のかかる食材は面倒くさいので余っている。乾麺などの乾物類に関しては、こういう状況ではマイナーな商品という判断なのか、映さないのでよくわからない。

計画停電の割り振られる時間幅によっては時間のかかる料理というものができなくなるのでインスタント食品類やレトルト品をストックしておくと便利だしそれらは不可欠だとは思いますが、それが、ガスや水の供給に異常がなく、また生鮮食材が棚にそれなりにならんでいる地域での購買行動だとすれば、生産地のことを考えると、若干の違和感を覚えます。

以上は、テレビ画面やその他の二次情報にもとづく札幌からの感想なので、事実誤認があればお許しを。

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