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2011年6月28日 (火)

6月下旬の花と野菜の市場

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エスカレータの降り場あたりで、中年以上の年齢の女性が2~3人熱心に会話をしている光景というのは、地域差なしに日本中でしばしば見られます。降りるのにちょっと邪魔ではあるのですが、邪魔ですよ、などと言おうものなら、「主権の侵害をするな」とか「内政に干渉しないでいただきたい」といった表情で睨(にら)まれそうなのでそうなので、体をひねってぶつからないように気を遣います。

「老若男女」という表現があります。先週の末に「老若男女」ではなく「老熟女」でいっぱいのイベントに配偶者と行ってきました。イベントといっても、公園で開かれている花と野菜の催事のことです。「エスカレータの降り場あたり」がいろいろなところに発生しているので、身動きできない場合もあるのですが、そこは我慢です。

札幌では、花フェスタと呼ばれている花と野菜の市(いち)が6月下旬から7月の頭にかけてに1週間ほど開かれます。みんなが売るものを持ちよる市ではなく、プロが育てた花や花と野菜の苗をアマチュア園芸家や家庭菜園・ベランダ菜園愛好家に販売するという趣旨のものです。

今年は6月25日が初日ですが、それまでは札幌はひんやりとした日がけっこう混じるのでアマチュアが外でそだてる夏の花や野菜にとっては、6月下旬以降の初夏の気候が適しているようです。そういう意味ではこの花フェスタが夏の植物育成時期のガイドラインになっています。人間のための結婚式もこの花フェスタの終わりくらいまでは字義通りにジューンブライドで快適そうです。

この市(いち)でよく見かける野菜の苗はミニトマトやナスやピーマンや紫蘇などと、ハーブ類。毎年買い求めるのはある程度の本数のバジル(スイートバジル)の苗と、あとはその時の気分で何かもう1種類。今年は興味本位で黄色のカラーピーマンを選びました。

バジルはいくらあっても困らないので、どんどんと成長させ、どんどんと摘み取り、サラダに混ぜて食べるか、自家製ピザに載せるか、あるいはバジルソースにしてスパゲティーを楽しむか。バジルソースは貴重なのでしっかりと冷凍保存しておきます。

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