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2011年6月 8日 (水)

石炭・石油・天然ガスの可採年数がこの10年でどう変わったか <補遺>

石炭・石油・天然ガスの可採年数がこの10年でどう変わったか」では、化石燃料としての石炭と石油と天然ガスだけの可採年数予測の推移をグラフにしたのですが、原子力発電の燃料であるウランも石炭・石油・天然ガスと同じ類の有限資源なのでその埋蔵量(ここでは可採年数)も他の3つと一緒に見た方がわかりやすい。

ただ、ウラン(通常の原子力発電所「軽水炉」で使う天然ウラン)の埋蔵量というか可採年数については2007年1月よりも新しいのを入手できないので、ウランに関しては2007年の予測データを2008年~2010年の予測データとしてそのまま使います。

なお、(化石)燃料の「可採年数」とは、「確認可採埋蔵量」を「その年の生産量」で割った値(年数)のことですが、その年数は埋蔵量の推定精度や資源の価格や採掘技術などの変化によって変動します。

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