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2011年6月30日 (木)

モルトウイスキーの蒸留所

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モルトウイスキーの原料である二条大麦を大きな展示容器から手のひらいっぱいにすくってざーと戻すといったことは部外者には貴重な体験です。ピート(泥炭)のあの匂いもたまらない。実際に熟成中のウイスキー樽の一部をそばで見るのも楽しいものです。石炭の直火焚き蒸溜所で職人が石炭をくべ、そのくべた石炭が燃える様子がすぐそばで見られたのも結構でした。

原酒の販売所で客の相手をしていた60歳半ばとおぼしき方が、僕のお気に入りのピュアモルトウイスキーを商品化の段階から手がけていたブレンダーだったとわかり、楽しい会話になりました。

最近は飲む量と頻度が少なくなったとはいえ、ウイスキーはもっぱらそこの会社のモルトウイスキーなので、結構自由に見学のできるその蒸留所に行ってみたいと思っていました。乗継をきちんとしておけば札幌から電車、小樽からディーゼル列車(1~2両編成なので列車という表現はふさわしくないのですが、それはさておき)に乗り換えて全部で1時間くらいでその会社の北海道のウイスキー蒸留所の入り口に到着します。

10年物のモルトウイスキーの無料試飲や、どうもおまけをしてくれたに違いない有料試飲での普段は飲まない20年物のシングルモルトウイスキーなどを複数の回数ひっかけていると蒸留所の午後の日差しのなかを、特にこの季節は、とてもいい気分で散策できます。

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