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2011年6月27日 (月)

続・簡易版の自家製納豆

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簡易版の自家製納豆」の続きです。市販の納豆を納豆菌替わりに入れるのも面倒などで、納豆菌を買ってきました。常温保存ができるし場所も取らないので助かります。

毎週1回作りますが、2回目は、初回のようにオーブンを使うやり方はかなわないので、発泡スチロールの箱と熱湯を入れて蓋をした耐熱ガラスの鍋という最初の実験で諦めた方式に復帰。ただし、実験の時よりは少し知恵を出して使い古しのバスタオルなどを保温用に使います。40度少々の温度が保持できて満足なのですが、やはり3~4時間ごとに保温用のお湯を沸かすという作業が大変なので3回目からは文明の利器に依存することにしました。

以前からお世話になっている天然酵母の醗酵器を製造しているメーカーが、自家製ヨーグルトや自家製納豆作りにも使える醗酵器も作っていることがわかったので、それを急遽購入。天然酵母の醗酵器と比べると、容器は二回りくらい大きく、管理できる最高温度や継続醗酵時間もだいたい2倍くらいになっています。こういう種類の道具なので電気代もほとんどかかりません。また、方式変更に応じて、市販の納豆を媒体に使うのではなく納豆菌を採用しました。

納豆菌の小さな箱に同封されている説明書によると、納豆菌を水で解いて納豆菌液をつくり、それを蒸した大豆に振りかけて、ということのようです。いちどその説明通りにやったのですが、菌の分量を量ったり水で溶いたりとどうも面倒くさい、で、その次からは、納豆菌をその場の雰囲気で適量と思われる分量だけ蒸した大豆にパラパラと振りかけて、それでおしまい。結果は、けっこうな具合の納豆が仕上がりました。

小さじ2杯、大さじ1杯というような調味料の目安やその商品の使い方を商品説明書や商品パッケージに記載するというのはマーケティングの基本で消費者にとってはありがたいのですが、説明が紋切型だとその説明を胡散(うさん)臭く感じることもあります。

ということで、簡易版自家製納豆作りは1か月ほど前から週末ごとの我が家のルーティーンワークになりました。

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