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2011年7月21日 (木)

自宅で作る基礎食材や基礎加工食品

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自宅で作る基礎食材や基礎加工食品、というと表現が大げさになるのですが、要は味噌や漬物やパンの類をどれほど自宅で作っているのかを、作らなくなったものも含めて、一度整理しておくことにします。ビジネス風にいえば、製品ポートフォリオのレビューです。

【基礎食材(味噌や納豆や漬物など)】

◇味噌: 年に一度、1月から2月にかけて、1年分の消費量を作る。コメ麹(こうじ)が主で、一部はムギ麹(こうじ)。食べ始めるのは翌年の年明けから。生産量を味噌汁や味噌を使った料理できれいに食べきってしまう。ただし、魚の味噌漬けなどの副次目的に自家製を使うと不足するので(実際のところ、もったいないので)、そういう用途向けには市販のものを購入している。

◇梅干し: 年に一度、6月から8月にかけて、1年分の消費量を作る。年明けから食べ始められる。副産物としての白梅酢・赤梅酢は貴重なお酢なので、たとえばガリ作りなどに丁寧に使う。

◇納豆: 週に一度。今年からやり始めたのだが、週に一度、1週間分を作る。

◇糠(ぬか)漬け: 食べない日があるかもしれないけれど、糠床は毎日かき混ぜるので毎日。大根とキュウリとナスが基本だが、季節に応じて主要品目が入れ替わる。

◇らっきょう漬け: 年に一度、6月から7月にかけて、1年分の消費量を作る。1か月ほど寝かしたら食べられる。気が向いたら食べる。

◇白菜漬け: 冬の定番。

◇バジルソース: 7月から8月にかけてバジルをそれなりの本数で栽培し、生を料理に使うと同時に、残りはバジルソースに加工し1年中使えるように冷凍保存しておく。

◇セミ・ドライトマト: 8月になり、ミニトマトの収穫量が生で食べきれないほどに増えたら、天日干しでセミ・ドライトマトを作る。出来上がりをすぐ食べてもおいしいが、真空パックにして冷蔵庫に保存。スパゲティーなどに使う。

◇たくあん: 一度作ったが、去年は中止。昔風のつくりのものを必要量をだけ購入。今年の晩秋・初冬には再度作るかも。

【基礎加工食品(パンやうどんなど)】

◇小麦パンと米粉パン: 必要に応じて、つまり朝ごはんとしてコメのご飯の代わりに食べたくなったら、粉の在庫量も勘案し、どちらかをホームベーカリーで焼く。

◇うどん: 休日のお昼とかに食べたくなると作る。そういう場合は、お昼ご飯は土曜、日曜と連続してうどん、ということになる。

ゴーカケンランなフランス料理やイタリア料理、中華料理や懐石料理を食べるというのは実にけっこうなものですが、そういう方向の贅沢には最近は興味がありません。ただし、どうしても外で味わいたいのが、カウンターで食べる天ぷらとカウンターでつまむ寿司。どこでもいいというわけにはいかない。回数を減らしても贔屓(ひいき)のカウンターに座ります。

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