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2011年7月 1日 (金)

トマトの花は中3本

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プロ野球の先発投手が中3日(前の登板日から次の登板日までの休息日というか非労働日が3日間)で登板することはまずありませんが、トマトの花は中3本です。例外もありますが、たいていは規則正しく中3本で花を咲かせているようです。

野菜などに興味のない方には何のことかわかりづらいと思いますが、トマトはすべての枝に花をつけるわけではなくて、花がついた枝と次の花がつく枝との間に、花のつかない枝が3本はさまるという意味です。

あとの予定の時間が気になることもあるのですが、晴れた初夏(ないし夏)の朝にそういう規則性を確認しながら、ミニトマトに水を遣り、脇芽を摘み、そして受粉の手伝いなどをするのはけっこう楽しい作業です。

トマトの脇芽は、主枝と側枝がYの字をつくっているそのまん中から『\!/』のように出ている小さな枝( ! )のことですが、これを摘み取ります。可愛らしくて気の毒な気もしますが放っておくとすぐに主枝や側枝と同じくらい太くなり、すると全体がジャングルになってきて収拾がつかなくなるので、晴れた朝に摘みとります。

トマトの黄色い花には、ミツバチなどがどこからともなくやってきてそこで仕事をするので勝手に受粉ということになりますが、ミツバチ任せでは心配なので、これも晴れた早い朝に、花のついた枝をポンポンと軽く指ではじいて受粉を手伝います。

ちょっとした夏の朝の楽しみです。

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