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2011年9月29日 (木)

隙間(すきま)時間の庖丁研ぎ

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夜中に庖丁を研ぐといった光景は、見方によっては鬼気迫るものがあります。だから、庖丁を研ぐのは、週末の昼間ないし夕方ですが、砥石を水につけて準備をしておき、隙間の時間を使って作業をします。

硬さの違う野菜がスパッと切れ、魚がスッと引けるとはいわないまでもスッと切れる庖丁は、使っていて気持ちがいいものです。焼きあがったピザを四角い木の台の上で8等分するのも切れ味のよい庖丁だと気分がいい。我が家で使っている調理用の庖丁類は、アマチュアらしく用途の違う三徳包丁が3本と出刃包丁が1本で、比較的錆びにくい材質のもの。庖丁の主たる利用者は配偶者で、僕は庖丁の副次的な利用者、および庖丁を研ぐ係。研ぐ頻度はよく使うものは2週間に1回。

毎週末、切れ味の鈍りつつあるものはないか配偶者に尋ねることにしています。候補があれば、シャッシャッとやるわけです。研いだ直後の刃の返りを指の先で確かめる、刃がついた滑らかな状態を指の先や腹で確認するのはなかなかに結構な瞬間です。

砥石はきれいに乾かして、次回の登場まで休憩させます。

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