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2011年10月11日 (火)

続・ 箱入りのお買い得な、旬のスダチ

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スダチが好きなので露地物の出回る旬の時期には、安い値段で箱買いをします。「買った2箱のうちの半分は搾ってガラス瓶につめて冷蔵庫で保管。1箱は毎日1個ずつ晩ごはんに使います。次のが入荷すると思うので、近いうちにまた2箱買う予定」(「箱入りのお買い得な、旬のスダチ」)でしたが、実際には追加で3箱買ったので、合計で5箱。

搾ったままをガラス瓶に詰めて冷蔵庫、でもいいのですが、それは1箱分だけにして、3箱分は少し手を加えてポン酢として保存することにしました。そうしておけば、たとえば、湯豆腐の時などには「たれ」としてすぐに手軽に使えます。

我が家のスダチのポン酢の素材は、「絞って粗濾し(あらごし)したスダチ汁、醤油、煮切り味醂(みりん)、米酢、かつお節、昆布(利尻昆布)」、これを1か月くらいガラス瓶に詰めて寝かしておき、そのあと昆布を取り除きかつお節を濾(こ)して、また瓶に詰めると出来上がり。瓶は大型のいわゆるマヨネーズ瓶。専門店に行けばこの手の瓶は簡単に手に入るし、標準品なので蓋(ふた)も別売されています。

けっこうな手数がかかるのが、1箱分だと32~33個のスダチを搾るという作業で、これは僕の役目。指でギュッと絞り取るやり方では、税務署にでも勤務しているのでない限り、10個で嫌になるし、完全には搾れない。

そこで、スダチやシークヮーサーのような小型の柑橘類向きの搾り器を使います。アルミ合金製の搾り器で、要は、陶磁器のレモン搾り器に蓋とハンドルを付けて小型軽量化したもの。上下2つに切ったスダチの半分を切断面が下にくるように載せ、ハンドルをギュッと握るとほとんど完全にスダチ汁が絞り取れます。注ぎ口もついているので便利です。この道具を使うと、ビールでも飲みながら作業が進みます。

1か月ほど後にガラス瓶から取り出した昆布は、細く刻むと、買いたくても買えないタイプの結構に貴重な酒の肴になります。

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