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2011年10月21日 (金)

今年最後の自家製野菜

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プランター栽培のミニトマトの収穫も9月末まで、それ以降の若い彩り(いろどり)がそばにないのは少々さびしいので8月下旬に小松菜の種をプランターに播いてみました。小松菜は生育途上の若い葉を食べるものですが、それなりの大きさに成長するまでには2か月ほどかかるので、食べごろは10月下旬という想定です。

今年のミニトマトは、脇芽をていねいに取り除いて1本仕立てにしたので収穫個数は去年よりはけっこう少ない。しかし実の大きさが去年よりは大きいので、重量比較をするとほ去年の75%くらい。今年の収穫数は黄色のミニトマトが299個、赤のミニトマトが144個、合計443個。それにカラスに盗まれた分があるので(「空き巣・知能犯・居直り強盗」)それを50個とすると合計は493個。夏(7月15日)から秋(9月29日)にかけてほぼ毎日、自家製の無農薬ミニトマトを楽しめました。たくさんとれた日は自家消費量を超えるので、超過分は近所の知り合いや酒屋さんなどにさしあげます。

小松菜は順調に生育し、葉の色と大きさから判断しておそらく来週の前半が食べごろです。多くの種を播いたのではないので、野菜好きの我が家だとおそらく2~3日分の量でしかありません。小松菜は初めてでしたが、札幌での適切な栽培時期がわかったので、来年はもっと多めに作ってみるかなと考えています。

小松菜は発祥の地が江戸時代の江戸・小松川村といわれている都会型の野菜で、現在でも東京都や埼玉県での生産量が多い。北海道だと札幌市がいちばん収穫量が多くて、北海道でも都会型の野菜となっています。札幌の野菜売り場の小松菜は、だから、すぐご近所で栽培された小松菜ということになります。

我が家のプランター小松菜の収益計算をすればきっと赤字で、野菜売り場で有機栽培か特別栽培(低農薬&低化学肥料栽培)の小松菜を買った方が安く上がります。

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