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2011年11月 7日 (月)

札幌で大根を干すのは10月最後の週から

タクアンを作るために、サイズのできるだけ小さな大根を干し始めるのは、知り合いの漬物ベテラン主婦によれば、札幌では10月の最後の週だそうです。しかし、サイズのできるだけ小さい大根は入手が難しいので普通のサイズか若干小ぶりなので我慢するとしても、作業開始の時期は自分で選べます。

外気が適度にヒヤッとして、そして陽光がいっぱいという条件がそろわないと、大根はきれいな「く」の字や「つ」の字や「の」の字になってくれません。乾燥を促す軽い乾いた風があればさらによい。今まで適当にやっていて、どうも時期がずれているらしいという思いがあったのですが、やっと札幌での最適時期がわかりました。f(^^;)。

去年はサボったので、今年は急にやろうと思い立ち、10月30日(日曜)の午後にわずか10本を紐で縛って、陽によく当たりしかし雨の降りこまない場所に吊るしたところです。さいわいにも、それ以来天気が良くて空気は適度にひんやりとしてけっこうな具合の天気が続いています。一週間たってきれいな「く」の字の状態にはなりました。ことしは少し長く干して、「つ」の字に近い状態をめざします。

漬物用の米糠(こめぬか)も入手済み。ぼんやりとしているとこの時期の米糠はすぐに売り切れてしまいます。60~70本のタクアンを作る家庭から見ればママゴト程度の本数ですが、自家製の味をそれなりに楽しめます。

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