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2011年11月21日 (月)

大きな厚手のTシャツと水仕事

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寒くなってきた時期の休日に、部屋の中でセーターなどの長袖を着るのはうっとうしいので、大きな厚手のTシャツが好みです。Tシャツといっても、夏ではないので、半袖下着の上にカジュアルな綿のボタンダウンシャツを着て、その上に重ね着するためのダボッとしたサイズの厚手のTシャツのことです。そういうTシャツを重ね着すると、動きやすいし暖かいし、それにお皿を洗ったりするときに長袖シャツの右袖を簡単にまくりあげられるので袖の下の方が濡れることもない。洗い方の上手な人はそういうことは気にならないのかもしれませんが、僕は不器用なのか、右手の長袖は水仕事の邪魔だと感じます。つまり、重宝しています。

最近も販売しているのかどうか知りませんが、欧州のあるスポーツ衣料メーカーの作る厚手のTシャツを、たとえば以前に米国で購入すると、一回り小さいサイズで十分に大きく、ダボッとしたのが欲しい場合には、たとえば日本での適正サイズがLならLサイズを買うと、相当にダボダボで、冬の室内用重ね着には便利でした。厚手で、スポーツ用なので縫製がしっかりしていて好みだったのですが、使い込んだのでさすがにだんだんとほころびてきて、代替品が何枚か必要になりました。

しかし、日本の最近の、というかしばらく前からの衣類は、ジャケットからTシャツまでたいていがぴったりサイズで、サイズ表示とその大きさやカットのしかたが僕の希望と合致しません。一回り小さくなったようです。ほころびかけているその外国製Tシャツの肩幅と胸幅と着丈を測り、そのサイズと同じようなのをさがすことにしました。このTシャツの着丈は運動用に短めにカットしてあるので、着丈は長くても妥協します。

夏が近づく頃ではないので時期も悪いのですが、そのあたりの「らしい」お店を歩いてみても、希望の品物は全く見つかりません。で、こういう場合はTシャツ専門店の通信販売に限ります。欲しいのは、厚手のしっかりした綿だけのでかいTシャツなので、妙な柄やマークやメーカーロゴが印刷されたものやデザイン重視のものは、値段が張るだけで意味がない。

そういう目的でさがしていると、そんなTシャツはやはりどこかで取り扱っているもので、有体(ありてい)に言えば、ラーメン屋のオニーサンやオネーサンの着ているTシャツなどの業務用Tシャツの専門店。ラーメン屋さん向けなどのTシャツは、でかいオニーサンや可愛らしいオネーサンが働くので各種のサイズがあり、業務用なので丈夫な厚手の綿だけものも当然そろっており、お店のロゴなどがプリントできるように無地。XXLサイズだとほころびかけてきたのとほぼ同じ肩幅と胸幅です。白ではない淡い色を複数枚注文しました。

週末の水仕事の邪魔にならないし、日中に太陽がいっぱいで室内が暑いときにはさっと脱げるし、けっこう便利な寒い季節向きのTシャツです。

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