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2011年12月 8日 (木)

雪の日向きの短いゴム長靴

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短いゴム長靴というのも、考えたら不思議な言葉です。靴には革という文字が含まれるので、靴とはもともとが動物の革で作られるものでしょうが、素材が革からゴムになって長靴なのでゴム長靴。それを短くしたので、「短い」「長靴」。

長靴だとぬかった雪道やぬかった泥道などでズボンの汚れなどが気にならないので便利ですが、スニーカーを履くような手軽さはないので、ちょっと近所までの用事で雪道を歩くには不便だし、車の運転もしづらい。だから、高さが20㎝か25㎝の短いゴム長靴の人気が出てきたのでしょう。雪道を頻繁に配達に出かける酒屋の親父さんがそういうのを履いており、とても便利そうです。

雪の中を朝早い時刻にゴミ出しに外に出たり、近所の郵便ポストに書類や手紙を投函するには、それが夜の雪道なら短いゴム長靴が具合がいい。わざわざ革のショートブーツを履くのは面倒です。もともとゴム長は歩きやすさを楽しむ種類のものではないので、少し大きめなら、少し歩きづらいかもしれないが、スポッと履けてスポッと脱げる。底がゴムで滑らないタイプのギザギザ仕様で、歩道が本格的なアイスバーン状態になっていなければ滑って転ぶこともない。

で、そういうのを先日購入しました。毎日使うわけではありませんが、なかなかに重宝しています。値段もお手頃です。

晩春から夏にかけては、土をいじる作業の時に使えそうです。

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