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2011年12月13日 (火)

冬は大根

夏の辛い大根も悪くありませんが、やはり、大根は冬がおいしい。

冬の大根は家庭でいろいろに楽しめますが、今のところ、好きな順番は以下の通り。

1. 大根おろし。大根おろしに小さな(そして、できたら少し硬めの)ジャコをのせ、その上に自家製ポン酢。自家製ポン酢はスダチがベース。スダチは、箱入りが9月に安く手に入るので、「軽く裏ごししたスダチの絞り汁、醤油、煮切り味醂(みりん)、米酢、かつお節、利尻昆布」でポン酢を作って貯蔵しておきます。この大根おろしは、毎日食べて飽きることがない。

2. おでん。おでんも好きで、魚の練り物や揚げ物はさておいて、おでんの具で好きなものは、大根とゆで卵と昆布。肝心の魚の練り物と揚げ物は、地元のものをいろいろと試してみたのだが、残念ながら地のものでは満足できない。食品添加物の入っているのは論外。で、おでんの季節になると東京のあるおでん種の店から某デパートに1週間に一度入荷するのを、その日の夕方に買いに行くか、昼間に電話予約しておいて夜か翌日の夕方に引き取りに行くか。おでんは少し多めに作って、残りを翌朝にまわすと、とても幸福な朝ごはんになります。少量なら、とてもよく出汁の効いたスープとしても楽しめる。

3. ふろふき大根。週に1度は食べたい。

4. 味噌田楽。大根とこんにゃくの味噌田楽。これも、冬は2週間に1度くらいは食べたい。

5. 大根の味噌汁。みそ汁の具は、ワカメがいちばんだが、冬場は3度に1度は大根の具も楽しい。ただし、ワカメの味噌汁が飲むものとすれば、大根の味噌汁は食べるスープ、に近くなる。

6. チャーハンの具。大根の葉のいいところを刻んで炒めて卵チャーハンの具に使う。塩味でぱらっとと歯切れよく仕上がったチャーハンはパクッと食べてしまう。葉が新鮮でたくさんある場合は、食べきれないのは茹でて冷蔵庫に保存。そうすると複数回、楽しめる。

以上。

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