« 麹(こうじ)で遊ぶ | トップページ | 「冬春トマト」と「夏秋トマト」 »

2012年2月10日 (金)

続・麹(こうじ)で遊ぶ

人気ブログランキングへ

まじめな手順のべったら漬けができあがりました。

1年前の「ダイコンの簡単べったら漬け」で採用したような簡便方式は、結局は時間がかかって味もいま一つで、つまり、手抜き工事のツケが回ってきたような具合で決して簡便ではなかったので、今回はマジメに取り組みました。

◇皮を剥いたダイコンを真ん中で2つに切り、そのおのおのを縦に4等分。
◇それを、濃いめの塩水で2日ほど容器に塩漬け。重石をかける。
◇塩漬けしている間に、濃いめの甘酒を作る。甘酒を作るには10時間ほど時間がかかる。
◇塩漬けのダイコンの水分を切り、焼酎でざっと洗う。(焼酎は味噌作りなどのために度の強いのを常に在庫してある。)
◇容器に焼酎で洗ったダイコンを並べ、濃い甘酒をその上にたっぷり目にかけて、最後に赤トウガラシの輪切りとユズの皮をパラパラ。重石をする。
◇1週間ほど冷蔵庫で保存。
◇取り出す。食べる。おいしい。

5日目くらいに、少し味見をしてみましたが、順調な進み具合でした。

べったら漬けは、家庭では、味噌作りなどのために生(なま)の米麹が簡単に手に入る寒い季節限定の甘めの漬物です。

関連記事は「甘味のあるタイプの漬物」。

人気ブログランキングへ

|

« 麹(こうじ)で遊ぶ | トップページ | 「冬春トマト」と「夏秋トマト」 »

季節と時節」カテゴリの記事

漬物と塩辛」カテゴリの記事

米と麦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1317632/44049367

この記事へのトラックバック一覧です: 続・麹(こうじ)で遊ぶ:

« 麹(こうじ)で遊ぶ | トップページ | 「冬春トマト」と「夏秋トマト」 »