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2012年2月22日 (水)

朝ごはんにパンを蒸す

蒸しパンの話ではありません。米パン(米粉ぱんや米粒パン)は、焼きあがってから3日目にはどうしても硬くなります。硬くなりかけた米パンはそのままでは食べづらいというか、おいしくない。しかし、蒸すという手がある。蒸すと結構いける。我が家の米粒パンの原料は、普段、ご飯として食べている「3分搗き」。

僕は、シリコン蒸し器というのはどうもしっくりこないので、使うのは多層鍋と水と落し蓋風の蒸し台(ないしは、片手付きステンレス・ザル)。硬くなりかけた残りの米パンを適当な大きさに4つ切りし、湯が沸いてきたら、蒸し台あるいはザルに置いて蓋をし、そのまま4~5分。

そのお湯を捨てないで、そこに適度な大きさに切ったブロッコリーを入れる。ブロッコリーを入れると温度が下がるので再び湯を沸かす。沸いてきたら、すぐに火を止めて約1分間。適度な硬さで茹で上がっています。こういうガス節約テクニックは配偶者から教えてもらったもの。それに、自家製のポン酢をかけ、緑茶を用意すると、休日のとても早い時刻にちょっとした片づけもののためにごそごそと起きだしてしまい、しばらくしておなかがすいた時の、簡単な和風朝ごはんができあがります。

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