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2012年3月 8日 (木)

続・「自家製タクアン、あるいは手前タクアン」

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自家製タクアンの最後の3本を取り出しました。醗酵した糠(ぬか)のいい香りが漂い出ます。今年の分はこれでおしまい。タクアンに使った糠は、そのほとんどが自家製の糠。我が家のご飯は3分搗(つ)きなので、玄米を3分搗(つ)きに精米するときの副産物の糠を蓄えておいたものです。

ダイコンは「つ」の字の形になるまでしっかりと天日干しさせてあったし、保存中のタクアンは、保存容器の中で、日本酒がまじってわずかにしっとりとした自家製の糠(ぬか)で厚くおおっていたので、外に置いてあったのですが、今年の冬の寒さでも凍ることはなかったのでしょう。3本なら、3月いっぱいで食べきってしまいます。

自家製タクアン、あるいは手前タクアン」という正月明けの記事のなかで「今回の総生産本数はたった10本ですが、1週間から10日で1本を食べるとすると、4月になるまでは楽しめます。残りの8本は、上部を覆った糠にまたわずかに日本酒をばらまいて重石をもどし、保存容器で丁寧に保管中。次回、つまり今年の秋は生産本数は少し増やして12本の予定。」と書きましたが、消費速度は予定を少々上回ったようです。

「札幌で大根を干すのは10月最後の週から」なので、次回は7か月半後に最初の作業が始まります。

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