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2012年6月21日 (木)

我が家風の「らっきょう漬け」

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ゆで過ぎたスナップエンドウ、ゆで過ぎたブロッコリーやカリフラワーは悲惨以外の何物でもありません。こりっと歯ごたえのあるくらいでないとおいしくない。

「らっきょう漬け」の「らっきょう」も同じことで、いちど塩漬けしその後甘酢に本漬けするというやり方もありますが、それだと、「らっきょう」のパリパリ感、噛んだ時のあの心地よい食感が削がれるので、我が家では塩漬け工程は省略し甘酢にじかに漬けることにしています。よいお酢と唐辛子が必需品。じか漬けだと、「らっきょう」の味も素直に伝わってきます。

我が家で使う「らっきょう」は鳥取県の砂地で栽培されたもの。この時期はデパ地下の野菜売り場などで、たいていは1㎏パックで並んでいます。

2か月ほど冷暗所で保存したら、食べられます。このやり方だと1か月では漬けが若すぎる。伝統的な冷暗所などないときは、現代の冷暗所であるところの冷蔵庫で保存。写真は今年使う冷蔵庫向けのガラス製保存容器(ガラスの種類は懐かしいというかごく平凡なソーダガラス)。2リットル型。

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