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2012年8月30日 (木)

地元の加工用トマトで、トマトソース

写真の左右で1袋と半分。これでトマトソースを作ります。札幌の近隣の恵庭(えにわ)で露地栽培された加工用トマトです。サンマルツァーノ・タイプで品種名はオスカー。夏の一時期だけ手に入ります。

酸味と甘みのバランスがよく、強いうま味を持っているので、加熱してソースにした時に深い味のトマトソースになります。日本の生食用トマトよりもずっと重量感があります。中がぎっしりと詰まっている感じで手に重い。家庭でトマトソースを作ろうと思ったら、たいていは輸入ホールトマト(トマトを丸ごと湯剥きしたもの)ですが、8月の札幌では生の加工用トマトも選択肢のひとつ。

配偶者がトマトソース作りに取り掛かろうとしていたので、ちょっと邪魔をして調理前のトマトを撮影。

つぶしたトマトを煮込むときに摘みたてのバジル(自家栽培)も香りづけに一緒に惜しみなく加え、トマトの皮は熱を通して柔らかくなった後で取り除きます。

トマトソースを作っておけば、いろいろな料理に役に立つので便利です。さっそく、ピザに使いました。

日本では、トマト収穫量の94%が生食用トマト、加工用トマトはわずかに6%です(2009年、農水省統計)。

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