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2012年8月23日 (木)

家庭のホップ

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ビールが自家製造できるくらいの分量のホップが植わっていれば、眺めは壮観だし、夏の日除けも完璧だと思いますが、実際はそういう具合にはいきません。

ホップを植えてある鉢は2つ。ホップはどんどんと空に向かって伸びる蔓(つる)性の性質の植物で、その性質を尊重しながらも高さを2メートル位で抑えるような育て方をしているのがそのひとつ。もう一つは僕の勝手な都合により、背の高さをとても低く抑え、その代り、棕櫚(しゅろ)紐を使って横に長く伸びるように蔓を這わせています。

ビール用に農家が業務栽培しているホップの背の高さは、支柱やネットといった支えが必あれば、10メートルを超えます。味にこだわるビールのテレビコマーシャルなどでときどき目にする風景です。

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棕櫚(しゅろ)紐に這わせている方は、椅子に座って窓の外に目をやると、だいたい視線の延長線上濃淡のある緑が広がっており、眼の休まる景色です。8月の10日を過ぎたあたりで花が咲きました。ひと月くらいしたら、ホップの実がなると思いますが、それはその時のお楽しみ。この実から、あの「ビール風味」が生まれます。

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