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2012年9月21日 (金)

夏の野菜は地産地消(れんこんに関する補遺)

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北海道で地産地消が「できない」野菜のひとつが蓮根(れんこん)です。

れんこんの生産量は茨城県が最も多い。霞ケ浦周辺で栽培されています。茨城のれんこんは太くてがっしりとしていてどちらかというと色黒。次いで生産量の多いのが、徳島県。徳島のれんこんは色が白く美しい。栽培地域は鳴門や松茂。それから、生産量は少ないのですがもっちりとした食感だと石川県(加賀れんこん)。

露地栽培のれんこんの収穫時期は、産地によって若干の差はありますが、8月下旬~9月から翌年の5月下旬~6月にかけて、です。

下の写真は、田(はす田)から掘り出したのをそのまま洗った徳島のれんこん。10日くらいしか持たないので、毎日れんこん料理を楽しむことになります。煮物、きんぴら、酢れんこん、・・・。

熊本県には辛子蓮根(からしれんこん)がありおいしいのですが、自宅では作らない。

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