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2012年10月 2日 (火)

続・2年後の「肝心な場所に使えない電球」

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すこしひらめくものがあって、我が家の断熱材対応のダウンライトを製造した、某電機メーカーの系列会社であるところの照明器具の製造会社と、同じく別の系列会社であるところのLED電球の製造会社とに、続けて、LED電球と照明器具の相性(あいしょう)について問い合わせてみました。

照明器具の製造会社のベテランと思われる担当者との会話でわかったことは、我が家の問題のダウンライトは、某建設会社からの特注品で、E17口金のLED電球を想定して設計したものではないということ。つまり、現在お店に出回っているLED電球のほとんどが、電球を器具にねじ込むときに電球本体の下部が器具の受け入れ部の出っ張りに引っかかってしまい、差し込めないということ。

現在のダウンライトの型名を伝えると、即座に、LED対応の代替品の型名を教えてくれました。照明器具の天井切込み穴の直径などを考慮して、簡単な取り換え工事だけで済ませられる代替品です。

そうなると取り替えたい箇所は、台所(調理場)と洗面所がそれぞれ2か所で合計4か所。代替ダウンライトはそれほど安いものではないので、電気屋さんの工事代金を加えると、それなりの出費になりそうです。LED電球への投資額と毎月の電気代の節減額で投資回収期間が単純計算できますが、大げさに言えば予定外の資本的支出の発生によって、回収期間が想定よりも長引くことになります。さて、どうするか。

調理場をできるだけ早く440ルーメン以上の電球色で明るくしたいし、LED電球のタイプ別の今後の入手利便性も考えて、取り換え工事を実施することにしました。これは、つまり、『2年後の「肝心な場所に使えない電球」』でまとめた二つの譲れないニーズのうちのひとつを部分的に修正することです。

調理場には500ルーメンの電球色を2個、使います。

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