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2012年10月19日 (金)

夏から年末までは、雪化粧などの北海道のカボチャ【補遺】

「雪化粧」という名前の北海道のカボチャについてはときどきブログのなかで触れてきました。たとえば「夏から年末までは北海道のカボチャ」と題した記事では次のように書いています。

『濃緑色でないカボチャも北海道にはあり、色は灰色。灰色のなかにごくわずかに緑色が感じられます。品種目は「雪化粧」。硬い。重い。だから、濃緑色よりも切るのにもっと苦労します。ホクホクとした食感のこの灰白色のカボチャが市場に現れるのは、他の種類よりも生育がゆっくりのため、遅めです。北海道以外にはまだあまり出回っていないと思います。』

画像があった方がその色について納得しやすい。さいわい、我が家には買ったばかりの「雪化粧」が複数個あり、以下の写真はそのひとつです。

C

配偶者は、「雪化粧」のような硬いカボチャを切るときにはほとんど格闘技の雰囲気ですが、そうすると包丁の切れ味が悪くなるので、その直後の週末は、僕が包丁研ぎをやることになっています。包丁研ぎは、結構楽しい作業です。

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