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2012年10月26日 (金)

根つきの白ネギの再利用

青ネギの残りを自宅の庭や鉢植えに植えて育てて、また食べるのが大阪の主婦(大阪のオバチャン、といった方が雰囲気が出ますが)の生活の知恵ですが、札幌でそのマネをしています。

青ネギではなく中型くらいの白ネギが候補です。有機栽培の白ネギは泥つき・根つきで売り場に並んでいるので、泥のついた根の部分だけを丁寧に切り取ります。食べられる部分は、当然ながら、白いところも緑のところもそれぞれを用途に応じてきちんと食べて、切り取った根は、夏に使った土に有機肥料などを混ぜ込んでそれなりの状態に戻した土壌を入れたプランターに植えこんでおくと、札幌のこの季節でも2週間もすれば芽が出て、その後1週間で緑色の葉が3~4センチメートルに成長します。こうなれば、あとは調理しやすいサイズになるまで待つだけです。

お店で買ったときは「軟白栽培」された白ネギですが、土寄せなどしないので、白ネギの根から我が家で収穫できるのは青ネギということになります。しかし、それなりに役に立ちます。

「青ネギと白ネギ」に似ているのが「ブロッコリーとカリフラワー」。寒さに強いのか弱いのかによって違いはありますが、同じ野菜がブロッコリーとカリフラワーに分かれました。そのまま花蕾(からい:つぼみ、ドーム型の食べる部分)を光に当てて緑色にするのがブロッコリー。花蕾(からい)を自身の葉で包むように覆ったり縛ったりして光を当てずに、できるだけ白く「軟白栽培」するのがカリフラワー。

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