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2012年11月26日 (月)

タクアン樽の防寒対策

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2週間後の天日干し大根と、ホーロー製のタクアン用漬物樽(たる)」のその後です。

タクアンは、漬け込んで4日目に確かめてみると、水も少しは上がってきて順調に推移しはじめたようです。しかし、水の上がり具合が想定よりも少なかったので、少量の日本酒を上から注ぎ入れました。これで大丈夫だろうと思います。

タクアンを漬け込んだ1斗樽(正確には19リットルのホーロー容器)を戸外に移しました。重石の重量はしばらくは漬け込み時のままです。しかしそのままでは積み重ねた重石の高さで蓋が閉まらないので、容器全体を業務用の厚手ビニール袋で覆い、ごみが入らないようにしてあります。

「大根をしっかりと干すのは、自家製としてはそういうタイプのタクアンが好みだということもありますが、外気温が氷点下を結構下回る冬の寒さで凍らないようにするため。十分に干した大根を米糠で厚めに覆っておけば、戸外で札幌の冬を乗り切れます。」と「2週間後の天日干し大根と、ホーロー製のタクアン用漬物樽(たる)」の中で書いたのですが、去年の冬を思い出してみると、明け方の外気温がマイナス 2桁になることが予報されている前の夜などは、結構遅い時間に、タクアンを漬け込んでいる樽というか容器を家の中に寒い思いをして取り込んだことが何度かあるので、今年は、その作業はやめたい。ご近所では戸外の漬物容器を毛布で覆ったりしているようですが、そのやり方は好みではない。

そうしたら、配偶者が、タクアン用の漬物樽にしている19リットル(ほぼ1斗)入りのホーロー容器(左側の写真)が、特別に個別受注生産をしたような具合でぴったりと収納できるクーラーボックス(右側の写真)を発見。樽の重石を15kgから10kgに減らして蓋を被せ、密閉度が高く保冷効果(我々にとっては凍結防止の保温効果)が高いクーラーボックスの中に保管すれば、氷点下の夜もあたふたせずに済みそうです。

防寒作業を行ったのは先週ですが、1月中旬並みの寒気が押し寄せて来ているので、間一髪で間に合ったというところです。

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