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2012年12月21日 (金)

中古品として売却した調理用電気器具と、予想以上に便利な調理関連電気器具

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この1年間ほどで購入し、性能や使い勝手が予想を我慢できないほど下回ったので中古品市場で売り払った料理・調理用電気器具は以下の2つ。調理関係の器具は、電気的なものも機械的なものも、配偶者が選びそれに僕が同意するというプロセスで購入することが多いのですが、売却の場合も同じ経路を通過します。

こういうものは、マーケットプレイスと呼ばれている一般の中古品取引市場でも販売できるし、セレクトショップ的な流通会社(通販会社)の中には、その会社から買った商品に限定されるにせよ、中古品を査定して買い取ってくれるシステムを最初から組み込んでいるところもあります。

1. 米粒を原材料にしてパンを焼くタイプのパン焼き器。

手放した理由は明確で、まず「パンがおいしくない」、それから「手入れが面倒すぎる」。同じ会社の普通のホームベーカリーで焼く「米粉パン」は納得できる味と仕上がりになりますが、「米粒加工タイプのホームベーカリー」でつくった米パンは、我が家の味の基準値に達することがありませんでした。また、調理器具や電気器具の手入れをほとんどまったく苦にしない配偶者がこの器具の手入れやメンテナンスの面倒くささをしきりとこぼすので、売却を決意。さいわい、すぐに売れました。

2. 豆乳製造装置

次は、家庭用の小型電気豆乳製造器です。この装置の欠点は、豆乳の品質が鍋で作るものと比べて(悪い方に)差があることです。鍋で豆乳を手作りすると、家庭内担当者は鍋につきっきり状態にならざるを得ないので自動製造器を購入したのですが、できた豆乳の品質が受け入れがたい。で、売却。これは商品に付属している「中古品売却サービス」を利用。

逆に予想以上の活躍を見せてくれるものもあります。購入したのは2年前ですが、ますますその便利さを実感しているのが、電気式の真空パック器。ああ、もっと前から買うべきだった、とは配偶者の弁。真空パック器なので、パックの中はほとんど真空に近い状態になります。酸素がないので、専用袋にパックした食材や食べ物は酸化しません。

この器具の対象は、さまざま。「ドライトマト」「ドライハーブ」に始まり、活きのいい鯖が手に入った時にまとめて作っておく「締め鯖」、たくさん作って残りを保存する「カレー」、「何かの時用にとりあえず保存しておく炊いたご飯」、保存容器が出払っている場合の「トマトソース」、長期保存用の「自家製タクアン」、それから、真空で封をすることが目的で冷蔵庫とは関係のない食べ物、たとえば半分使った「小麦粉」、プレゼント用に小分けした「手作りクッキー」など。

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