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2013年1月 7日 (月)

九つ仕切りの小分け皿

このお皿を最初に見かけたのは、所用で出かけたホテルのレストラン。そこで、昼食時に「カレー&パスタのランチバイキング」をやっており、カレーは日替わりで3種類、パスタも日替わりで3種類。その他の肉や魚の料理やサラダも当然食べられるので、このお皿とこれとタイプの違う仕切り皿をトレーに乗せた20代と30代の働いている女性連れや、40代と50代の働いていない女性のグループで混雑しておりました。

今年は、おせち料理の盛り付けにこのお皿も使ってみました。煮物類(くわい、里芋、蓮根、さやえんどう)はお重に、祝い肴(黒豆・数の子・田作り)や酢の物(紅白なます、など)、口取り(かまぼこ、など)はこの九つ仕切りの小分け皿に。

遅めの午後の陽の光も差し込んできて、お節料理を食べ終わった後のお皿の景色が水彩絵の具のパレットみたいでよかったので、写真に撮ってみました。配偶者は食べる前の盛り付けたばかりの華やかな状態を撮ってほしかったようですが、そのリクエストには別途応じることにして、ここでは「宴のあと」。

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何が盛り付けられていたか、あるいは、並べられていたか。左上から右下にかけて、

□黒豆         □たたきゴボウ    □田作り
□白かぶ千枚漬け □数の子       □赤かぶ千枚漬け
□紅白なます      □かまぼこ      □酢れんこん

という順番で、かまぼこ以外は、全部配偶者の手作りです。かまぼこの小分け部分の底が茶色いのは、二切れはそのままの微妙を味わい、残りの二切れには醤油を一滴だけ垂らすつもりが、お酒ですでに相当にいい気分だったので、一滴のはずがポタポタポタとなった次第です。しかし、結果としては、いいアクセントになりました。

この九つの小分け皿は普段でも使えそうです。ただしその場合は、九つの全部を使うのでなく、空きスペースを含んだ全体がきれいに配置されたような盛り付け方をするか、あるいは一皿を二人でケンカしないように共用するか。

配偶者のリクエストに別途応じたのが下。最初の写真は正月二日目のお昼。二番目のは同じ日の晩ごはん。昼と夜の違いは「□かまぼこ」が「■ブリの粕(かす)漬け焼き」に入れ替わっただけ。

□黒豆           □たたきゴボウ       □田作り
□白かぶ千枚漬け □数の子          □赤かぶ千枚漬け
□紅白なます      ■ブリの粕漬け焼き   □酢れんこん

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