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2013年1月24日 (木)

大きな声のお客はお断り

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僕は、コンビニはもっぱら食品棚に並べてある食べ物の変化の様子とお客の年齢層の遷り変りを観察するためにいくことが多く、しかしそれでは申し訳ないので、そういう場合はたいていは札幌市指定の有料ゴミ袋を買うことにしています。あとは、急に冷えたビールが必要になった場合や宅配便の持ち込みなどにも利用しますが、回数は非常に少ない。急ぎのA4サイズの書類などは、宅配便でもいいのですが、ある程度の厚さまでなら大型郵便ポストに速達扱いで放り込めるタイプの郵便サービスがあるので、そちらを使います。

あるナショナルブランドのコンビニチェーンでの話です。缶コーヒーでは客を呼べないので、レジカウンターに設置した専用マシンで入れ立てのコーヒーを販売するそうです。寒い時期はどこのコンビニも「おでん」が販売されています。そうすると「おでん」の匂いとコーヒーの香りが入り混じって、その空気の状況を想像すると、僕などはますますそこに近づくのが難しい。

入れ立てコーヒーの連想で思い出したのですが、札幌ではないある大きな都市に、以前よく利用した個人経営のおいしいコーヒー専門店があります。最近は喫茶店という普通名詞は死語に近い感じで、もっぱらカフェという呼び方が好まれているようですが、コーヒー専門の喫茶店という形容のしかたがふさわしいお店です。そのおいしいコーヒー専門店で僕が気に入っているのは、コーヒーの味以外では、入り口に貼ってある以下の文面。

『当店ではお客様に大人のゆっくりとした時間を過ごしていただきたく、次の方のご来店をお断わりしております。

・ 大きな声で会話をする方
・ 携帯電話を使う方(マナーモードでお使いの場合も店外または指定場所でお願いします)
・ 12歳未満のお子さん
・ 泥酔の方

店主』

意訳すれば、話し声がうるさい中年のおばさん連れと、酔っぱらい、ケータイやスマホの電話中毒と、ガキは入るなということになります。知り合いにここからすぐにつまみ出されるに違いない中年・熟年女性がいますが、今度こういうお店があるということを教えてあげよう。

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