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2013年2月 6日 (水)

近くの歩道から見た「雪まつり」会場の端のあたりの風景

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「雪まつり」の初日(2月5日)は北海道らしいパウダー状の雪が降り積もり、結構いい感じになったのですが、雪像を作り上げる最後の段階でとても暖かい(最高気温が7.5℃から8℃)日があったので、大きな道路は雪が解けて水たまりができるような状態。これでは、完成まぢかの雪像が解けてしまう。雪像づくりに苦労しているだろうなとは思いましたが、その苦労の跡が初日の夜の会場には残っていました。

初日の夕方に会場を歩いてみました。混雑しています。気温はマイナス5度くらい。「滑らないように。滑り止め剤の使い方。」を説明した案内板は、日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ハングル文字で表記されたのが、照明灯の支柱に貼り付けられています。案内板通りの言語が聞こえてきますが、寒いので言葉数は少ない。雰囲気から判断すると、簡体字ではなく繁体字の中国語を使う国から来た人が多そうです。英語は米国系と豪州系の二種類。それ以外にはロシア語。札幌では、ロシア語は、地下鉄や繁華街ではよく聞こえてきますが、健康診断・人間ドックのような場所でもときどきは耳にします。

大通公園会場のメインステージ近辺からは西側に相当に離れた、つまり、雪まつり会場の端っこあたりに、雪像参加に応募した市民が作った小さな雪像がたくさん並んでいる一画があります。下の写真は、その一画の一部を会場から道路一本(といっても広い道路ですが)隔てたあたりから撮影したもの。

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