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2013年2月26日 (火)

野菜や花の種(タネ)が第四種郵便物とは知らなかった

郵便物には第一種とか第二種とかの区分があり、第一種から第三種までは、まあ、おなじみです。タネ屋というか種苗会社に花や野菜の種を注文すると、たいていは、というか、大量に買うのでなければ、おそらくすべてが郵便物で送られてきます。袋に入ったタネが郵便で届くというのは、ちょっと不思議な感じではあったのですが、とくにその理由は気にしませんでした。

札幌ではまだ雪が続いていますが、気持ちはそろそろ、バジルや紫蘇(シソ)やルッコラなどの今年の夏のお気に入りハーブや野菜の栽培。その種(タネ)のことを考えていると、種は郵便物で届くが、あらためてそれは何故か。ちょっと調べてみました。

第一種郵便物とは、手紙のことで、封筒の大きさや形によって定型郵便物と定型外郵便物に分かれます。最近は書留機能と速達機能がついた、中に入るものなら書類でも本でもCDでも何を入れてもOKといったレターパック500のような便利なものもあります。第二種郵便はハガキ。第三種郵便は定期刊行物で、僕たちがよく知っているのは、定価のついた企業のPR雑誌など。

それから、第四種郵便。これは通信教育用郵便物、学術刊行物、それから植物種子等郵便物など。50g、100g、200gといった重量別に料金を比較してみると、第四種は第一種の封筒に入った手紙よりも少しだけ安く料金が設定されているので、種(タネ)の小口郵送を大量に行う種苗会社にとっては便利です。安い分だけ、経費が確実に削減できます。民間メール便よりも安いのでしょう。

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