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2013年3月 7日 (木)

日陰と少ない水と風と寒さに強い常緑植物があれば・・

さる事情があって、四重苦と折り合いをつけないと生きていけないような植栽場所に向いた植物を、まあ、常緑植物しかないと思いますが、探している最中です。園芸職人さんに訊ねても即答は得られません。いい候補が見つかれば、春になったら植える(正確には職人さんに植えてもらう)つもりです。

その植栽場所の四重苦とは、以下の通り。

・陽がよく当たらない(早朝の東からの光と遅い午後の西日が当たるけれども、南からの陽の光がまったく差し込まない)
・雨がほとんど当たらない(雨がほとんど降りこまない作りの植栽場所なので植物にとってはひどい環境で、水遣りはもっぱら人の手による)
・風が吹き抜ける(強い風が主に東西に吹き抜けて、土を乾かせる)
・札幌なので、冬はとても寒い。

今までそこには、年替わりで、ビンカミノールやアイヴィーやその他の強そうなのを植えてきたようですが、2~3か月で枯れてしまいます。シャクナゲは3回は冬を越しましたが、4度目の冬を迎えるころに力尽きてしまいました。

札幌では夏の花として、公園や個人住宅のベランダで各種のペチュニア系の花をよく見かけるのですが、この四重苦の場所では生き続けられません。

その植栽場所の近くの、四重苦でなく二重苦から三重苦くらいの場所だと、シャクナゲもアイヴィーもペチュニアも順調に生育し、常緑のものは冬を問題なく生きのびます。アイヴィーは夏にはどんどんと伸び、そして青々と葉を茂らせる、シャクナゲは葉を広げ花を咲かせる。

四重苦の場所での候補について園芸職人の方に聞いてみました。

「富良野あたりのラベンダーはどうですか?」「陽が当たらないと花が咲かない。花が咲かないと枯れます。」「ではアオキはどうですか?」「風が強いと、アオキもダメでしょう。」「そういうところでも大丈夫なものはありませんか?」「うーん、考えてみます。」

職人さんの知恵を期待しつつ、思案中です。

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