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2013年4月 4日 (木)

イモよりインゲン豆

ここでインゲン豆と比較するイモとはジャガイモです。里芋(さといも)は、やわらかいセレベスでも煮っ転がしに向いたしっかりしたタイプでも、どんな種類でも我が家では別格扱いなので比較の対象にはしません。

ジャガイモは、「肉じゃが」という和風味もありますが、ステーキにジャガイモ、ジャガイモにバターやサワークリームという風にどうしても洋風料理の趣です。ポテトサラダやサラダの食材のひとつにマッシュポテトをつかうというのも家庭料理ではよく見かけますが、洋風が出すぎている気がします。洋風を抑えたい時はジャガイモではなく、インゲン豆を使います。

豆類は、調理(たとえば茹でる)の前の準備作業として、一晩というか半日ほど水につけておく必要があります。それが面倒なので、料理好きで時間のある主婦のいらっしゃらない家庭では、豆料理は人気がないのかもしれません。しかし、うずら豆、貝豆、虎豆のようなインゲン豆は、それぞれに葉物野菜と一緒に組み合わせると、穏やかな味のおいしいサラダになります。

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