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2013年5月20日 (月)

札幌のプロ野球チームとJR北海道の「快速エアポート」

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札幌に本拠地を置くプロ野球チームの外野応援席に応援プラカードというのか、四角い紙状のものを手で掲げているご夫婦と思われるファンがいて、その2枚のカードにはそれぞれ「負けるの見飽きた」「勝つとこ見たい」の大きな文字。週末のテレビ中継でその応援風景が目に入りました。

「負け続けるほど愛情が湧き、勝ち続けると体の調子が狂う」と云われている阪神ファンの高度な心理に近づいてみたいと考えています。当該球団の勝率が現在の3割後半から2割5分くらいまで沈めば、まあ、それ以下は考えにくので、あとは恐いものなし、そういう状況になればそれに近い気持ちになれるかもしれません。

「高いお米、安いご飯」とはなじまないタイトルと内容のブログ記事もときどきは書きます。たとえば、「恨みのJR北海道・千歳線、あるいは快速エアポート」や「再び・恨みのJR北海道・千歳線、あるいは快速エアポート」、あるいは「『江夏の21球』、あるいはいいプレーヤーは頭を使う」など。

下の図は5月18日(土曜)・夕方の千歳線(「快速エアポート」が走る路線)の運行状況のスナップショットですが、またまた事故でやっかいな状況みたいです。夕方、飛行場に到着した遠方からのお客さんや夕方の飛行機で札幌を出発する方々は大変です。

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阪神ファンのレベルの高い気持ちの持ちようを見習えば、千歳線や快速エアポートに対して「事故るの見飽きた」「まともに走るところ見てみたい」というのはレベルが低い。1週間に一度くらいは、何かしらの事故(人身事故は困るので、車両故障とか信号故障とか怪我人や死者の出ない出火事故など)が起きてダイヤが大幅に乱れるということを、日常の光景として楽しめるような心境にならないといけない。もし、1か月以上も何の事故や列車の運休がない状態が続いたら、JR北海道はいったいにどうしたのかと心配になり胃が痛むくらいでないとJR千歳線や快速エアポートのファンを名乗る資格はありません。

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