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2013年5月30日 (木)

燗(かん)で楽しむ(その4)

お燗用の容器。燕市の工業製品。美しいのでうっとりとしてしまいます。材質は右側の「ちろり」がチタン。湯煎(ゆせん)器はステンレスの真空二重構造。要はステンレスの魔法瓶です。気が利いたことに、「ちろり」を湯煎器に出し入れするときに音がしないように、デフォな付属品として音消し用シリコンパッキンがついています。

洗いやすい。収納もしやすい。

「ちろり」の容量は短い横棒のあるあたりでちょうど一合です。僕のような大酒のみでない人には、一回の作業の単位としては適切な大きさです。「ちろり」の持ち手は籐(とう)で巻いてある。

お燗した後、好みの温度がそれなりの時間、維持できます。

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