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2013年5月15日 (水)

青紫蘇・赤紫蘇・バジルの種まき

札幌では、一昨日が桜の開花宣言だったそうです。近所に気の早いのが一本植わっていて、それは開花宣言の少し前から咲いていました。札幌のような春と夏の短い地域では、桜の開花が確認されたということは、梅と桃もいっしょに咲き始めるということです。で、お天気関連情報を調べてみたら、梅の開花宣言は昨日でした。「梅は咲いたか 桜はまだかいな」というのが日本各地でそのまま通用するとは限りません。

そういう時期が来たので、青紫蘇(あおじそ)と赤紫蘇(あかじそ)とバジルの種をまいて苗を育て始めました。梅干し用の赤紫蘇は別途調達するにしても、自家消費用の大葉(青紫蘇)、赤ちりめん(赤紫蘇)、それからバジルは自宅で必要量(実際には消費しきれないくらいに)を栽培します。

タネの発育状況を見ていると、せっせと頑張る種類と、面倒だなあとゆったりと構えている種類があり、いちばんおっとりしているのが赤紫蘇、いちばん気の短いのがバジル、その中間が青紫蘇です。

最近の野菜の種は種苗ビジネスや生産者の効率を考えてほとんどがF1(雑種第一代)交配種ですが、固定種・在来種を販売している小さな種苗屋さんもあり、今年の種は固定種・在来種を使います。

写真は、昨年8月のものですが、左が青紫蘇、右がバジル。摘芯後の状態です。

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