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2013年6月17日 (月)

甘すぎない、酸っぱすぎない夏の柑橘類

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昔の夏ミカンは酸っぱかった。最近の夏ミカンは甘い。最近は何でも甘い。そうでないと売れない。北海道の夏の果物も甘いのが多いので、甘すぎず、酸っぱすぎず、すっきりした味の夏の柑橘類はないかとさがしていたら、「河内晩柑」(かわちばんかん)や「夏ぶんたん」「美生柑」(みしょうかん)という商品名で呼ばれている「文旦」(ぶんたん)の一種というか変種があることがわかりました。小売店の果物売り場に、たとえば3個パックで並んでいます。産地は熊本、高知、愛媛など。

とてもすっきりとした味の柑橘類で、僕は、大きな温州(うんしゅう)ミカンのような感じで皮を剥いて、そのまま房ごとぱくぱくと食べてしまいます。その方がめんどうくさくないし柑橘類を食べているという快感があります。グレープフルーツに似ていますが、それよりは断然大人向きの味です。

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