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2013年7月 8日 (月)

3年経過後のお米の「2合と2㎏」

ほぼ1年ぶりに近所のスーパーマーケットのお米売り場をウロウロしてみました。すぐに気がついたのは、商品棚の品物の見やすい位置にそれなりの数で並んでいる2合入りパック(2合は300g)と6合入りパック(6合は900g)です。目につくのは「ミルキークイーン」、「つや姫」、「コシヒカリ」、「ゆめぴりか」など、日本中でよく知られているブランド米が数種類と、地元(北海道)産で評判の高いのが3種類ほど。銘柄によっては普通米(普通の白米)以外に、わずかに値段の高い無洗米もちゃんと用意されています。

パッケージはチャック付きなので少量消費者には便利です。チャックを締めれば、のこりはそのまま冷蔵庫に保管できる。6合入りは一週間で一回転し、2合入りの方は、今日は新潟、明後日からは山形、そのあとは北海道という楽しみ方もできます。

お店から自宅台所までの運搬を考えたら、たとえ車を使っているとしても、900gや300gを複数個というのが適当なパッケージ重量でしょう。5㎏は何とかなるかもしれませんが、10㎏袋だと気軽に持ち運べる人はそんなにはいないはず。

3年前の関連ブログ記事は「2合と2kg (その1)」と「2合と2kg (その2)」、それから「お米の3合パックと6合パック」。

ついでに「Fast Fish」ロゴがまだ健在か確かめてみました。そのロゴをつけた味付き魚・骨なし魚が、魚売り場の一画に控えめな態度で買ってくれるのを待っていました。(関連記事は「ファーストフィッシュ?」)

B
     ロゴマークは、水産庁のホームページの資料からお借りしました。

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