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2013年7月23日 (火)

固定種の「さやいんげん」

日除け目的のホップのかわりに、蔓(つる)ありの「さやいんげん」を育てることにしました。同じ日除けなら、自家製ビールをつくるのではないので、食べられる野菜の方がいいという配偶者の判断です。日除け効果はホップより劣りますが、こういう意思決定には僕はわりに素直に同意します。

ホップの植わっている大きな四角いプランターの壁際の隙間の土に、固定種の「さやいんげん」の種、つまりインゲン豆を植え付けたのが6月の初旬から中旬。カラスの悪戯もなかったので、7月中旬の終わりくらいに、花が咲く雰囲気になってきました。豆の蕾(つぼみ)はかわいらしい(下の写真)。種植えから2か月で実が食べごろになる種類なので、だいたい予定通りに育っています。

「さやいんげん」の芽が伸び始めたのを確認して、ホップは、ホップには申し訳ないのですが、根の部分を残してすべて刈り取りました。ホップ用の10本程度の支柱は、「いんげん」用に適当にネットを引っ掛けて、そのまま利用しています。

「(ツルあり)いんげん」と「トウモロコシ」は、コンパニオンプランツとしてなかなかに良い組み合わせだそうです。暑さに弱い「いんげん」はトウモロコシの葉を日除けにし、「いんげん」は収穫が終わったトウモロコシの茎を支柱がわりにしてツルをどんどんと這わせる、トウモロコシによって地中の窒素分は少なくなるが「いんげん」のようなマメ科植物にとってはそれがいい土壌環境である・・・云々・・・。

だから、「さやいんげん」と「ホップ」が偶然にコンパニオンプランツだったら面白いなと思っていますが、そういう事例紹介は残念ながら見当たりません。

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